いつも市民派ずっと無党派


by tanemaki_azumino

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7月 30日 国の原発対応に満身の怒り

国の原発対応に満身の怒り - 児玉龍彦
http://www.youtube.com/watch?v=O9sTLQSZfwo&feature=player_embedded
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2011年7月27日 (水) 衆議院厚生労働委員会において
児玉龍彦氏が「放射線の健康への影響」参考人説明を行なったときの映像です。
(参考人 東京大学先端科学技術研究センター教授 東京大学アイソトープ総合センター長)
by tanemaki_azumino | 2011-07-30 10:53 | 原子力発電と原発事故
7月 26日 臨時議会から今日の一言

昨日の臨時議会の議論から
本庁舎建設について代表的な賛成意見のひとつがこれ。

「議論も6年間かわし、粛々と進めてきた」

「粛々と・・・」は政治家や官僚が使うと何やら嘘っぽくなります。

辞典によれば、「ひっそりと静かに」、「厳かに」、「謹んで」等を意味で、
本来はそんな悪いイメージの言葉ではないのですが・・・

官僚が使えば、「命令のまま」、「秘密裏に」、「批判に耳をかさず」という意味になり
政治家の場合は、「議論無用」、「既定方針通り」という意味になるようです。


わたしも、建設推進派議員によく言われるのです。
「もう決まったようなもんだからさ、イイカゲン賛成したらどうだい」
既定方針通りで議論無用ということなのでしょう。
こうなると、「粛々と」はじつに不愉快なことばですね。

そういえば、
「市民合意は得ていると判断している」という賛成意見もありましたが、
市民合意も「粛々と」ですから、
「批判に耳をかさず」ということになりましょうか。

「特例債について不安はない」にいたっては、何をかいわんや・・・

ということで、
今回の臨時議会の詳しい報告は改めて。

▼真昼の花火
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by tanemaki_azumino | 2011-07-27 01:04 | 本庁舎建設問題
7月 25日 本日の信濃毎日新聞の社説

種まき通信第36号と「新庁舎」住民投票の通信を
今朝の信濃毎日新聞に折り込みしましたのですが、
その信毎の社説がなんと
「長野市民会館 住民投票で民意を問え」というもの。
後半には安曇野市の住民投票の動きも取り上げられていました。

長野市民会館 住民投票で民意を問え
07月25日(月)信濃毎日新聞 信毎webより
http://www.shinmai.co.jp/news/20110725/KT110723ETI090006000.html
すぐにリンクが切れてしまうので、以下に転載します。

(※信濃毎日新聞からの警告により関連記事を削除しました。)


by tanemaki_azumino | 2011-07-25 23:52 | 住民投票
7月 24日 安曇野市の空間放射線等の測定について

塩尻市内の空間放射線等の測定について
7月15日に県が実施した測定結果が19日には塩尻市のホームページに掲載されています。
http://www.city.shiojiri.nagano.jp/ctg/320123/320123.html

安曇野市では7月19日(火)に実施されていますが、
残念ながら、まだ安曇野市のホームページでは公表されていません。

というわけで、長野県のホームページからご覧ください。
安曇野市は市役所本庁と穂高南小学校の数値が、
県内他地域と比べてやや高めなのが気になります。


放射線等に関する情報
http://www.pref.nagano.jp/kikikan/hoshasen.htm

学校の校庭における空間放射線量の測定結果について
http://www.pref.nagano.jp/kyouiku/hokenkou/sokuteikekka.pdf

県内市町村における空間放射線量の測定結果について
http://www.pref.nagano.jp/kankyo/kansei/houshanou/municipalities.pdf

長野県内の空間放射線等の測定結果
http://www.pref.nagano.lg.jp/kankyo/kansei/houshanou/houshanou.htm

おとなりの松本市の情報も参考になります。
松本市が行なっている空間放射線量測定結果について
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/touhoku/housya/housyasen/index.html
by tanemaki_azumino | 2011-07-24 10:09 | 原子力発電と原発事故

7月 22日 3万枚×裏表

7月 22日 3万枚×裏表

種まき通信第36号を発行。
裏面には住民投票学習会のお知らせを入れました。

今回は市内全域に新聞折込をしようということで3万枚印刷。
3万枚といっても裏表印刷しますから、6万枚刷ったことになります。
仕事の合間をみて印刷したので三日間かかりました。
時代物となりつつある古いリソグラフは実によく働いてくれ、
写真のように箱(2500枚入り)が積み上がりました。
この箱が12個あるので、あした軽トラックで折込センターへ運びます。

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わたしは紙とインクの番をしていただけなのですが、
6万枚はさすがに疲れました。

7月25日の朝刊に入りますから、ぜひご覧ください。
by tanemaki_azumino | 2011-07-22 23:44 | 住民投票
7月 21日 住民投票学習会のお知らせ

「新庁舎」住民投票の会通信 第1号でご案内しています。
多くの皆さんの参加をお待ちしています。

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80億円の新本庁舎建設は必要か? 
今こそ将来を見通した選択を!
住民投票で決めましょう!


「どうすれば住民投票ができるのか」ということで、
「新庁舎」住民投票の会では
ジャーナリストで[国民投票/住民投票]情報室事務局長の今井一さんをお招きし、
住民投票について学びます。

受講無料です。

日時:2011年7月30日(土) 午後1時30分より 
場所:豊科交流学習センターの多目的ホール(豊科近代美術館となり)

今井 一(いまい はじめ)プロフィール

●1954年生まれ。ジャーナリスト。[国民投票/住民投票]情報室事務局長。96年から、新潟県巻町、刈羽村、岐阜県御嵩町、名護市、徳島市、米原町、岩国市など各地で実施された住民投票を精力的に取材。04、05年は、海外の国民投票の実施実態を調査。
●主な著書に、『チェシチ!-うねるポーランドへ』(朝日新聞社)[ノンフィクション朝日ジャーナル大賞受賞]、『住民投票-観客民主主義を超えて』(岩波書店)、『「憲法9条」国民投票』(集英社)、『「原発」国民投票』(集英社/8月新刊)

※今回は住民投票の会のメンバーが勉強する場として
 20人ぐらい集まってもらえれば今井さんは来てくださるというので、
 急遽、学集会を企画しました。
 豊科交流学習センターの多目的ホールは200人収容の大きな会場ですが、
 もう、そこしか使える場所がなかったので、この際ひろく参加を呼びかけることにしました。
 関心のある方は、どなたでも気軽においでください。
by tanemaki_azumino | 2011-07-22 00:05 | 住民投票
7月 20日 公文書等の管理に関する法律

公文書管理法について勉強しませんか、というお知らせがありました。
「公文書等の管理に関する法律」のことなのですが、知りませんでした。

公文書等の管理に関する法律(こうぶんしょとうのかんりにかんするほうりつ)は
日本の行政機関の省庁における「公文書」の管理方法を定めた法律である。
通称は公文書管理法。

2009年6月24日に成立、2011年4月1日に施行(平成22年政令第250号)

2007年からの年金記録問題などずさんな公文書の管理が明らかとなったことが
背景となって法制化されたのだそうです。

国の機関だけが対象かと思って見てみたら、
努力義務ではあるけれど地方公共団体の文書管理についても規定がありました。

(地方公共団体の文書管理)
第三十四条  地方公共団体は、この法律の趣旨にのっとり、その保有する文書の適正な管理に関して必要な施策を策定し、及びこれを実施するよう努めなければならない。


こうなると、公的機関のほぼすべてが対象となりますね。
これは勉強しておかないと・・・
by tanemaki_azumino | 2011-07-21 01:15 | 情報公開
7月 18日 今日の一言「救急箱は買ったんで・・・」

「安全性はクリアできた」と古川(佐賀県)知事は発言したが、
彼が言う「安全性」とは
「4つある原子炉に1台づつ電源車を配備した」
「原子炉に水を入れる仮設ポンプ準備した」といったことで、
事故が起きた際の最低限の応急対策に過ぎない。

「おたくの家屋は地震や津波に耐えられるんですか?」という質問に
「いや、救急箱は買ったんで大丈夫」と答えているようなものである。

斎藤美奈子(DAYS JAPAN 8月号 コラム「OUTLOOK」より)

その後、ストレステストの話が出てきて、古川知事も地元町長も不満顔。
「不満顔」のホンネとタテマエ
うまく使い分けているつもりでも顔に出ていますよね。

▼これはDAYS JAPAN の先月号表紙
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by tanemaki_azumino | 2011-07-18 21:42 | 今日の一言
7月 15日 「新庁舎」住民投票の会〈仮称〉

7月6日のブログに「臨時議会はいつ」と書いたら
諸々の事情により15日に臨時議会は招集できそうにないということになり、
昨日になってやっと、臨時会は25日ですという通知が届きました。

これより一足先に市民タイムスの記事で、
市役所の位置を定める条例の改正案が提出されることもわかりました。
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そうか、やっぱり、こんな早い時期に新しい市役所の位置を決めてしまうのか・・・


設計図が出来上がって、予算措置もされて、着工の運びとなれば
新しい市役所の位置を条例で明確にしてもいいでしょう。
実際のところ、そうやっている自治体は多い。

しかし、安曇野市はまだ用地購入の契約をするところ。
なんか、とても「気が早い」話だと思います。

そうやって、
さっさと条例改正することで本庁舎建設はもう止められないと印象付けて、
本庁舎建設に疑問を投げかける市民の声を封じ込めたいのでしょうか。


それはそれとして、
市民のほうにも考えはあるので、黙って見ているのもこれまでです。
7月21日には「新庁舎」住民投票の会〈仮称〉の記者会見を開き、
ひろく市民に向けて住民投票を呼びかけることにしています。
by tanemaki_azumino | 2011-07-16 00:52 | 住民投票
7月 14日 闇に消される原発労働者

原発…、

多重下請け構造のなか、労働者の被曝なしには成りたたず、
すでに50万人をこえる被曝労働者を生み出しているといわれる原発。

原発立地点では、原発の建設・維持によってますます貧しさが絶対化する。

現代社会の差別構造を極限化する、労働者や住民の命を削り、
それをなかったことにさえする、そんな原発社会日本の差別的構造を、
いまあらためて見つめ、問い直す機会をつくりたい。

写真家樋口健二さんが40年間追い続けてきた、
環境やエネルギー問題とは別の、もう一つの原発の本質を考えたいと思います。

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◆「闇に消される原発労働者」 樋口健二 写真展&講演会
 7月30日(土)19:00~21:00
◆写真展 7月31日(日)~8月3日(水)
     会場 松本市中央公民館(Mウィング)2F展示ギャラリー 無料入場
◆講演会 参加費 一般 500円(生活困窮者応相談)・高校生予備校生200円
◆問合せ 080-5141-4694 (八木)

by tanemaki_azumino | 2011-07-15 00:25 | お知らせ