いつも市民派ずっと無党派


by tanemaki_azumino

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5月 29日 鍛えつづけないと

27日、28日、一泊二日で議員と市民の勉強会に参加。
今回は4回連続講座の1回目で、
「~市民派議員として議会ではたらく~有権者との約束を果たす」がテーマ。

わたしにとっては昨年2月以来のしばらくぶりの勉強会
忙しいのを言い訳に「付け焼刃」的に課題をこなしていたので
評価はボロボロ、でも、自分の弱点はよくわかりました。
6月議会に向けて、これからさらに一般質問を練り直します。

なんといっても「議員と市民の勉強会」1年間のブランクは大きかった。
議会で使う「筋肉」がナマッていることを自覚。
鍛えつづけないと・・・

▼会場は名古屋市にある愛知県女性総合センター「ウィルあいち」
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by tanemaki_azumino | 2011-05-29 22:38 | 議会と地方自治
by tanemaki_azumino | 2011-05-27 00:58 | 今日の一言
5月 25日 25人が一般質問

6月1日から安曇野市議会6月定例会が始まります。
昨日の議会運営委員会によると
定数28のうち何と25人が一般質問をする予定とのこと。
これまでの最多記録。

合併前の町村議会では
4年の任期のうちに一度も質問しない議員がけっこういたのですが、
さすがに市議会になってからはありません。

一般質問は、「知らないことをきかない」のが原則。
あらかじめ問題を十分に調査し、
根拠やデータに基づいて論理的な主張と意見をもとに執行部をただすもの。
新たな政策の提案をしたり政策の転換を求めるのも一般質問の重要な目的。

でも、いまだ、「知らないことを聞いておしまい」という質問が多いのも事実。

わたし自身は、なんとか「知らないことを聞く」のは卒業しましたが、
自分の「思い」をひたすら表すだけの「演説」に終わってしまう。
伝聞情報や推測の域を出ない話で根拠に乏しく、説得力に欠ける。
現状をどのように変えたいのか、本人もよくわかっていない。
と、まあ、まだまだ課題・問題は多いのです。

この課題がクリアできていけば
25人もの一般質問だって、興味津々タイクツせずに聴けると思う。
それは安曇野市がよくなっていくことにもつながるはず。

▼オオデマリの花
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by tanemaki_azumino | 2011-05-26 01:46 | 議会と地方自治
5月 24日 参院の行政監視委員会を聞いてください

信濃毎日新聞は報道しなかった
といっても他の大手メディアもほとんど無視したようなものでした。

参院の行政監視委員会「原発事故と行政監視の在り方」参考人質疑のことです。
ネット中継されていましたが、
途中でアクセスが集中してダウンする事態もあったほど関心高かったようです。

脱原発、反原発の4氏を揃えたのは参院ならではの見識かと、ちょっとだけ見直しました。
しかし、昨夜のテレビや今朝の新聞では、ほとんど扱われていませんでした。
ほんと、もったいない、というか、あらゆる意味でがっかりでした。

せめて、ここでお知らせしますので、ご覧ください。
小出先生部分と全体を録画したものと両方あります。
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/05/23/sangiin-may23/

◆報道(転載)
(1) 原発推進政策に批判相次ぐ 参院委で小出京大助教ら
2011/05/23 20:04 【共同通信】

 東京電力福島第1原発事故を受け、参院行政監視委員会は23日、小出裕章・京都大原子炉実験所助教や、石橋克彦・神戸大名誉教授(地震学)ら4人を参考人として招き、原子力行政について討議した。参考人からは「破局的事故の可能性を無視してきた」(小出氏)など、これまでの原発推進政策を批判する意見が相次いだ。

 小出氏は、今回の事故対応で「政府は一貫して事故を過小評価し、楽観的な見通しで行動した」とし、放射性物質の拡散予測など情報公開の遅れも批判。また、国が「核燃料サイクル」の柱と位置付けてきた高速増殖炉の例を挙げ、当初1980年代とされた実用化のめどが立たないのに、関係機関の間で責任の所在が明確でないとした。

 石橋氏は、地球の全地震の約10%が日本に集中しており、「原発建設に適さない場所である」と強調。原子力安全委員会と経済産業省原子力安全・保安院が「原発擁護機関になっている」とし、安全性の審査が骨抜きになっていると指摘した。

 ソフトバンクの孫正義社長は、太陽光など再生可能エネルギーの活用を提言。元原子力プラント設計技術者の後藤政志・芝浦工大非常勤講師も「完璧な事故対策の模索より、新たな分野へのエネルギーシフトの方が容易」と、脱原発を訴えた。


(2) エネルギー政策の転換を 参院委で識者が脱原発訴え
(中日新聞 2011年5月23日 23時24分)

 石橋克彦神戸大名誉教授や孫正義ソフトバンク社長ら「脱原発」を主張する識者4人が23日、参院の行政監視委員会に参考人として出席し、国のエネルギー政策の転換などを訴えた。
 委員から、津波対策後に再開を目指す中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の耐震性を問われた石橋氏は「大丈夫なんて全く言えない。浜岡は、地雷原でカーニバルをやっているようなもの」と再開に強く反対。浜岡1号機が運転を開始した1976年から「東海地震」の可能性を指摘しており「地盤の隆起で敷地がでこぼこになる可能性がある。海水の取水管や防波壁が壊れて役に立たないかも」と強調した。
 100億円の義援・支援金を寄付するほか、全国各地に太陽光発電所の建設を計画する孫社長は「国内の休耕田と耕作放棄地の2割に太陽光発電を設置すれば、原発50基分をまかなえる。今は農地転用の規制で不許可となるが、仮設置を認めたらどうか」と政策転換を促した。
 京都大原子炉実験所の小出裕章助教は「高速増殖炉は68年に計画が持ち上がって以来、10年ごとに目標が先延ばしにされ、いまだ実現していない。永遠にたどり着けないであろう施策に、すでに1兆円を投じた責任を誰も取らない」と原子力行政の行き詰まりを指摘した。
 福井県選出の委員からは「原発銀座」と言われる同県の現状への質問も。石橋氏は「若狭湾は地震の活動帯。海底活断層がたくさん見つかっており、大津波の可能性はある。非常に危険なのは間違いない」と話した。

そのほか、東京新聞にも関連記事がありました。
by tanemaki_azumino | 2011-05-24 21:38 | 原子力発電と原発事故
5月 23日 国会で言いたい放題言ってきます

小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が
本日5月23日(月)午後
参議院の行政監視委員会「原発事故と行政監視の在り方」に、
孫正義氏、後藤政志氏、石橋克彦氏と共に参考人として招かれていることについて、
「国会で言いたい放題言ってきます」小出裕章先生の意気込みです。


参議院のネット中継があります
2011年5月23日(月) 13:00〜3時間予定
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
ぜひご覧ください。

わたしは、このあと軽井沢町に向けて出発です。
残念だけど、帰ってきてから見ます。

軽井沢?   仕事です、念のため。
by tanemaki_azumino | 2011-05-23 08:54 | 原子力発電と原発事故
5月 21日 原子力安全委員会~震災後の会議は5分

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原子力安全委員会 震災後の会議は5分 原子力の番人の実態とは
http://www.youtube.com/user/jiji6254#p/a/u/2/3YNBE_5ZTrM
フジテレビのスーパーニュース・追跡を編集したもの

5分で終わった原子力安全委員会の議事概要はこれです。
http://www.nsc.go.jp/anzen/soki/soki2011/genan_so16.pdf

こんな会議でおしまいなんて信じられないことだし、
その議事録を公開して平気でいられる人たちだとすれば絶望的。

「そんな、いちいち会議録を見ているヤツなんかいるもんか」と思っているのかもね。
ここまで情報公開を可能にさせてきたのに、
公開させた情報をちゃんと評価する人間があまりにも少なかったから
こんな原子力安全委員会を許してしまったんだ。
知らないこと、知ろうとしないことは罪作りだね。
by tanemaki_azumino | 2011-05-21 01:16 | 原子力発電と原発事故
5月 18日 「議員と市民の勉強会」へのお誘い

わたしたち「女性を議会に無党派・市民派ネットワーク(む・しネット)」は、市民自治の実現を目指して、 無党派・市民派議員を増やす活動をしている市民グループです。
2000年の発足以来、「議員と市民の勉強会」や「選挙講座」を開催してきました。
昨年度は、5回連続の選挙講座と2回の直前講座を開催し、参加者全員が当選しました。
「議員と市民の勉強会」は、市民派議員として議会で働くために必要なノウハウを身につけることができる実践的な連続講座です。
議員に初当選し、初めての議会を目前にして、「議会でどのように発言したらいい の?」「政策実現するにはどうすればいいの?」そんな新人議員のみなさんの疑問を講師と参加者がいっしょに解決する参加型の勉強会です。

この勉強会に参加すれば、同僚議員からも職員からも一目置かれる存在になること間違いありません。
以下に基本情報をお伝えしますので、勉強したい意欲のある方はぜひ、ご参加ください。

【開催日および会場】
第1回  5月27日(金)~28日(土) :ウィルあいち(名古屋市)
第2回  8月 6日(土)~ 7日(日) :ウィルあいち(名古屋市)
第3回  11月5日(土)~ 6日(日) :会場未定(岐阜市内を予定)
第4回  1月28日(土)~29日(日) :会場未定(岐阜市内を予定)

【日程の基本】
1日目 (12:30集合)13:00~20:00
2日目 9:00~12:00
(2日目の午後に【オプション講座】あり)

【講師】
●寺町みどり
 「む・しネット」事務局
 著書に『市民派議員になるための本』『市民派政治を実現するための本』
●寺町知正
 前・山県市議会議員

【対象】
・「無党派・市民派」の議員および市民(政党および政党系会派所属を除く)
・事前に「誓約書」の提出が必要です。
★初参加の方は、講師の寺町みどりさんまでお電話でお問い合わせください。
 (0581-22-4989)

【参加費】
4連続講座の全日程参加が基本。参加費は一括で事前振込みのこと
(1)一般 8万円(2万円×4回)
(2)「む・しネット」会員 議員 6万円 市民 4万円

【主催】
「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク」(む・しネット)
(連絡先)担当スタッフ
島村紀代美 0561-72-4880
小川まみ  0594-316641
★「む・しネット」会員の方はこちらへお申し込みください。

【2011年度「議員と市民の勉強会」の内容】
第一回:5月27日(金)~28日(土) 会場:ウイルあいち(愛知県女性総合センター)
「市民派議員として議会ではたらく~有権者との約束を果たす」
1)議会の基本を知る~議会のしくみ・ルールと流れ
・議会とはなにか-基本的な議会のルールと流れ/議員とは何か~議員というお仕事
/議会における議案とは何か/本会議と委員会/議案審議とは何か-審議(本会議)、
審査(委員会)の手法
2)自治体とは何かへ予算のしくみと流れ
・自治体とは何か~自治体の構成/自治体財務・予算のしくみと流れ/自治体財政の
流れの理解と、議員活動を活かす時機
・条例とは何か-条例案審議は市民への影響を考えて慎重に
・6月議会にむけて/専決処分、公社等の報告、人事案件、条例(改正)案、契約、補正予算
などの読み方、取り組みの基本などを理解する。
3)基礎自治体の基本政策
・自治体における「政策」とはなにか/予算と政策との関係/基礎自治体の基本政策
(全体とテーマ別)
4)議員としての「発言・質疑・一般質問」を磨く
・議会における発言とはなにかめ発言の基本とルール
・「質疑と一般質問」/質疑とは何か?一般質問とは何か?その違い。
・「原則に基づく的確な発言が効果を生む~論理的説得力を身につける」
・質疑と一般質問の原則/質疑の組み立て方/答弁の引き出し方
・一般質問の組み立て方~問いを立て獲得目標を設定し一般質問を組み立てる
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第2回以降は、前の議会の反省を活かして、つぎの議会に反映できるように構成。
「決算」「予算」などの財政は、基本を知ると同時に、実践的かつ具体的なテーマを扱います。
「政策編」は、基礎自治体の基本的な政策について、各自治体での取り組みを比較
し、あるべき自治体の姿のビジョンを展望、さらに自分のまちにどう反映させていく
のかの手法を実践的に学びます。取り組みたいテーマを「一般質問」として組み立て、
政策実現を目指します。
 新議員の方には、議会のしくみと議員の仕事の基本を知っていただき、2期目以上
の方には、今までと違う視点と課題を持って、勉強会に臨んでいただけばと思いま
す。(寺町みどり)

◆第2回:8月6日(土)~7日(日) 会場:ウイルあいち(愛知県女性総合センター)
1)「決算審査を使いこなし予算へつなぐ~「決算は政策の事後評価」
◇総論「決算とはなにか」/決算審査の着眼点/決算審査の重要性~予算審議との相
違点と共通点
・決算審査は自治体によってばらつきがある。/決算審査は政策評価~決算全体の問
い直し/決算審査は「討論」で締めくくる
・ワークショップ-決算審査に向けて
2)議会で働くために必要な各種の基本   
 ・議会運営の原則 ・議会運営の問題点-議会の内と外の区別を明確にしよう
 ・各議会の慣例・申し合わせ・先例/申し合わせの見直し/改善する方法
・議会とはなにか-基本的な議会のルールと流れ
・議会改革に取り組む基本へ申し合わせなどをもちよる
3)政策編~基礎自治体の政策には、どのようなものがあるのか。
・各自治体で共通するもの/独自のもの
4)「9月議会の一般質問で望む答えを獲得しよう」
 ・6月議会の反省と課題/取り組んでみたいテーマ

◆第3回:11月5日(土)~ 6日(日):会場未定
「じょうずに使おう! 直接民主主義の制度
   ~政策実現に向けて、議会活動・議員活動のスキルアツプのために」
1)「議会改革をどうすすめるのか?~議会改革で政策実現を」」
  ・議会改革の問題点~多数派にどう対抗するか?
 ・改革の手法と基本~法律、規則、ルールを使いこなそう。
2)議員も市民も使える直接民主主義の制度、手法
 ・請願・陳情、直接請求など/住民監査請求、住民訴訟、異議申立・審査請求など
・基本は情報公開/情報公開制度を使い倒す
 ・市民に情報発信するために、議会報告をつくろう/ニュースなどの文書のつくりかた
 ・文書(書きことば)によるメッセージの出し方。
3)政策編/自治体の基本政策・住民の福祉に関する政策
4)一般質問で望む答えを獲得する~現状と対策/「現状・データ集め・立論」を実
践的にシュミレーションします。
論理的説得力を身につける~論理の組み立て・論理的説得力(立論・反論・同意・展
開・深化など)のコツ

◆第4回:2012年1月28日(土)~29日(日)12時:会場未定
1)自治体における「予算」とはなにか~市民派議員として「予算」に取り組む
・予算の基本:法律的な観点から/財政的な観点から/政策的な観点から
・予算案審議のじっさい―議員の力をフルに発揮しよう
・「予算書」を読む~決算を予算につなぐ
3)政策編:政策実現のために/議員として働くテクニック
4)予算案審議で「質疑」「一般質問」を使いたおす/「現状・データ集め・立論」
のスキルを使って

●オプション講座とは~二日目の午後に希望者のみ(有料)
 市民派議員として働くために、あなたが「議会で抱えている問題」の解決方法をア
ドバイスします。
by tanemaki_azumino | 2011-05-19 01:22 | お知らせ
5月 17日 ネットワークでつくる放射能汚染地図

ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図 福島原発事故から2か月」
番組サイトへhttp://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2011/0515.html
15日の日曜日夜に放送されたドキュメンタリー。
反響が大きかったようで、再放送が決まりました。
ぜひ見ていただきたい番組です。

5月20日(金)午前1時30分(木曜深夜) 再放送
5月28日(土)午後3時 再放送


番組内容
番組では福島原発事故発生の直後から、第一線で活躍する科学者たちとともに、詳細な放射能汚染地図を作成してきた。調査プロセスの中で出会った人々の混乱と苦悩を伝える。

(番組冒頭のナレーション文字起こし)
木村真三さん。放射線衛生学を研究する科学者です。
木村さんはかつて放射線医学総合研究所に務め、東海村臨界事故の調査を手がけました。その後厚生労働相の研究所に移り、自主的にチェルノブイリの調査にでかけました。

今度の事故が起こると職場の幹部は自発的な調査をしないよう指示。
木村さんは辞表を出しました。

木村さんの調査活動は友人の科学者たちに支えられています。


ETV特集では1954年のビキニ事件以来、放射線観測の第一線に立ち続けてきた元理化学研究所の岡野眞治博士の全面的な協力のもと、元放射線医学研究所の研究官・木村真三博士、京都大学、広島大学、長崎大学の放射線観測、放射線医学を専門とする科学者達のネットワークと連係し、震災の3日後から放射能の測定を始め汚染地図を作成してきた。

観測チームは、周辺地域の土壌、植物、空気中の粒子を採取し放射線量を計測する一方、岡野博士が開発した計測機を自動車に搭載して、福島県内の道路2000キロを走破した。この計測器はビデオで撮った現場映像とともにGPS情報、放射線量、放射性核種のスペクトルを、同時記録してゆくことができる世界唯一の機器であり、チェルノブイリ事故での計測により国際的な評価を得ている。

一方、文部科学省や福島県、IAEA、アメリカエネルギー省も、独自に汚染の計測を進めており、その結果が公表され始めている。これらのデータと、独自収集データをつきあわせることで、原発周辺地域のきめ細かい土壌汚染のマッピングが可能になる。
番組は、放射能汚染地図を作成してゆくプロセスを追いながら、原発災害から避難する人々、故郷に残る人々、それぞれの混乱と苦悩をみつめた2か月の記録である。

by tanemaki_azumino | 2011-05-17 22:14 | 原子力発電と原発事故
5月 16日 新人自治体議員研修会開催のお知らせ

みどりネット信州が新人自治体議員研修会を開催します。
議員3期目ともなると、指導者側でわたしも登場することになってしまいました。

立候補予定者の方、もう一度基本に立ち戻りたい現職議員の皆さんも大歓迎です。

■日時 5月22日(日)10時~4時半
場所 成相コミュニティーセンター(安曇野市)
 詳細 http://www.mapion.co.jp/phonebook/M13007/20220/0263726946-001/map
■参加費 3000円(みどりネット信州会員1000円)
  ※昼食持参(必要な方は、当日お弁当を、実費で申し込むことができます)
  ※当日みどりネット信州にご入会いただければ1000円です。
■内 容 
①10:00~12:00  議会とは、議員とは、仕事と役割
  導入役:八木聡(大町市議)
②13:00~14:00  議会の基礎知識
  導入役:青木利子(下諏訪町議)
③14:15~15:15 予算の流れ、予算書の見方
  導入役:武居博明(塩尻市)
④15:15 16:30 一般質問について
  導入役:小林じゅん子(安曇野市議)、

研修会終了後、希望者で懇親会(参加費実費)を行います。
奮ってご参加ください。

■申し込み期限 5月20日(金) 
(申し込みの際は、最後のフォームをご利用ください)

■主催:みどりネット信州

お問合せ・申し込み先
八木聡(みどりネット信州代表幹事、大町市議)
090-7402-7866、yagi@shiftra.jp

■みどりネット信州とは
長野県内の地方自治体議員と市民による「持続可能な社会」を目指す政策研究会
です。年8回の政策研究会開催や、MLなどで政策について議論しています。


お申し込み返信用フォーム
(yagi@shiftra.jpにお願いします)

5月22日(日)の新人研修会に参加します。

氏名

住所

電話番号

E-mail

新人議員・現職議員・市民 (←3つのうち2つを削除し、一つ残してください)

ご意見・ご質問・ご要望がありましたらご自由にお書きください。
by tanemaki_azumino | 2011-05-17 01:22 | お知らせ
5月 15日 小出裕章×小林武史

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原発のことなら京都大学原子炉実験所の小出先生に聞け
http://hiroakikoide.wordpress.com/
ずっとそう言ってきたわたしですが、
初めて小出先生の話を聞くという人にはコレがオススメ。

4月28日 小林武史氏と小出裕章氏の対話 (エコレゾ)
http://www.eco-reso.jp/index.php
音楽プロデューサー小林武史氏との対談が、エコレゾウェブに掲載されています。
鎌仲ひとみ氏、田中優氏、飯田哲也氏、河野太郎氏との対談もあります。
小林武史氏は聞き役としても素晴らしい。

緊急企画「LOVE CHECK/energy 今だからこそ、のエネルギーのこと」(エコレゾウェブ)

緊急会議 小出裕章×小林武史 「原発は今すぐ止めなければならない」(1)
緊急会議 小出裕章×小林武史 「原発は今すぐ止めなければならない」(2)
緊急会議 小出裕章×小林武史 「原発は今すぐ止めなければならない」(3)


かつては原子工学者として原子力の力を信じていたが、その研究課程で放射能被害や原子力エネルギーの限界を知ったという小出裕章さん。以来40年間、”原子力を止めることに役立つ研究”を続け、反原発を主張し続けている。専門家から見て、現在、福島原発はどのような状況下に置かれているのか? 今後はどのような展開が予測できるのか?
(対談日:2011年4月28日)


ところで、
この対談を聞いて(読んで)、初めて原爆と水爆の違いがわかりました。
原子爆弾は核分裂のエネルギー
水素爆弾は核融合のエネルギー
どちらも人間には制御不可能な「神の火」、手を出してはいけないと直感。
by tanemaki_azumino | 2011-05-16 01:24 | 原子力発電と原発事故