いつも市民派ずっと無党派


by tanemaki_azumino

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6月 29日 法テラス

6月 29日 法テラス

 法的トラブルに巻き込まれてお困りの時は、迷わず法テラスにお電話ください。
 また、法的トラブルかどうかわからない方も、お気軽にお問い合わせください。
 法テラスの専門オペレーターが、お問い合わせ内容に応じて、
 法制度や相談機関・団体等を紹介します。
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これは日本司法支援センター・法テラスのホームページ。
「法律を知る 相談窓口を知る 道しるべ」を標榜しています。


給料の未払いと借金で困っているという外国人労働者からの相談があり、
この「法テラス」を利用してみたのですが・・・

不親切極まりない対応、「道しるべ」が笑わせます。
道しるべどころか迷路でした。

0570-078374「オナヤミナシ」のゴロ合わせはよくできていますが、
電話してみると「オナヤミオオシ」で、一通り話を聞いてはタライマワシ。

無料法律相談はお近くの相談窓口でと長野の電話を教えられ、
長野へ電話すると、今度は安曇野市でしたら松本の法テラスへと言われ、
松本へ電話したら、なぜか次は松本在住弁護士会に回されて、
そして、
なんとそこで紹介されたのは松本市役所の無料法律相談。

そんなバカなと思いながらも電話してみると、やっぱり法テラスと無関係。
さすがのわたしも、このあたりではもうイライラ・・・
そこを何とか抑えて、弁護士会の受付に再度電話。
すると、
それは「無料法律相談」ではなく「法律扶助制度」の利用になるから、
松本の法テラスへもう一度相談してください、ということになったのでした。

以上、
法律扶助制度による無料法律相談のことがわかるまでに1時間半かかりました。

その後、
無料法律相談の予約を取るまでには、なお3日かかりました。

何をかいわんや・・・
by tanemaki_azumino | 2010-06-30 01:56 | 訴訟や裁判
6月 27日 ご無沙汰でした

22日に6月定例議会が閉会して、
報告をと思いながらご無沙汰しておりました。

3月の予算議会や9月の決算議会に匹敵するぐらい
「気疲れ度」の高い議会でした。

とりあえず、22日最終日の採決について1件だけ報告していますので
活動報告のホームページでご覧ください。

産廃施設めぐる請願が採択されるも意見書の提出ならず
~意見書に代えて要望書提出、意見表明権を放棄する議員~

by tanemaki_azumino | 2010-06-28 09:35 | 議会と地方自治

6月 20日 議会格差

6月 20日 議会格差

以前にも紹介した河北新報の連載記事
  変えよう地方議会~あすの自治~

去年の12月から始まった連載は半年をかけてエピローグへ
いよいよ総まとめにさしかかってきたようです。

6月19日は「改革、終わりなき挑戦(上)北の両雄、新たな地平」
地方議会における「北の両雄」とは北海道栗山町議会と会津若松市議会のこと。

この記事の終わりにはこうあります。

「議会改革」というトレンドに勢いをつけた栗山町、会津若松市の両議会は
切磋琢磨(せっさたくま)し、先へ先へとひた走って行く。
トップランナーが走り去った後には「議会格差」という新たな格差が生まれつつある。
つまりは、自治の力の差。
格差がもたらす結果を引き受けなければならないのは、
そこに暮らす住民にほかならない。



実に身につまされるというか、他人事ではないです。

安曇野市議会改革検討委員会は3月に発足して3カ月。
やっと分科会の構成員が決まる、というところです。

議員は市民の代表、市民のために働くのが議員。
市民の代表機関として市議会があるのです。
ですから、
議会改革は議員の都合ではなく市民のために行われなければなりません。
とうぜん市民参加が必要です。
議員だけの議会改革検討委員会では意味がありません。

この当り前の市民参加をずっと言い続けてきましたが、声は届かず。

もし、市民参加の議会改革検討委員会になっていたら
こんなにダラダラとやってはいられないはず。
なんとももどかしい、「議会格差」はひらくばかり・・・

▼毎年こぼれ種から芽を出すホウズキ、花が咲きました。
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by tanemaki_azumino | 2010-06-20 23:03 | 議会と地方自治
6月 17日 議会のチェック責任にも言及

安曇野市議会6月定例会 一般質問の報告です。
下記からご覧ください。

宮澤市長、菜園事業の失敗を認め市民に説明すると明言
  ~チェック機能を果たしてこなかった議会にも責任がある~

by tanemaki_azumino | 2010-06-18 08:52 | 議会と地方自治
6月 15日 「三郷ベジ」住民訴訟控訴審レポート~その4

住民訴訟 控訴審第4回口頭弁論
   高裁判決、8月30日に/「三郷ベジ」住民訴訟 結審


控訴審第4回口頭弁論の報告です。
この記事ついては活動報告のホームページでご覧ください。

▼ムラサキツユクサ
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by tanemaki_azumino | 2010-06-15 23:14 | 訴訟や裁判

6月 14日 結審

6月 14日 結審

今日は三郷ベジタブル関連住民訴訟の第4回口頭弁論の期日。
午後2時から東京高等裁判所424法廷でありました。

本日の弁論をもって結審。
判決の言い渡しは8月30日と決まりました。

中島弁護士からは、
「判決が7月に出るようだったら、こっちの負けかもしれない。さっさと判決書いて終わり・・・」と聞いていたので、8月30日判決ならば、それなりに踏み込んだ判断をしてもらえるのではないかと、期待しているところです。

裁判の様子は明日にも報告したいと思いますが、まずは書面をご覧ください。

2010年(平成22年)5月13日小林純子 準備書面11
 私たちの主張の総まとめ、渾身の作です。

平成22年6月9日準備書面 安曇野市長3
 市側のこれまでの反論の総まとめです。

2010年(平成22年)6月14日小林純子 準備書面12
 準備書面安曇野市長3で指摘された数字の間違いなどは認めます、というだけの
内容です。

2010年(平成22年)6月11日小林純子 取り下げの上申書
 違法確認を怠る事実に関する訴えは取り下げる、というもの。 
by tanemaki_azumino | 2010-06-14 22:39 | 訴訟や裁判

6月13日 秘密会

6月13日 秘密会

安曇野菜園の経営等に関する調査会が秘密会になってしまった。
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話は遡ります。
5月11日提出した「安曇野市第三セクター安曇野菜園の経営等に関する調査を求める要望書」が効いたか、5月20日の全員協議会で「環境経済委員会」に調査を委ねることに決まりました。

  調査するにも資料がない、情報もない。
  だからまずは行政側から提供してもらう。
  時間がかかるから、調査会の予定は未定。

そう聞いていました。

そこで、わたしは、
自分が集めた菜園関係の情報・資料のリストを作り、
環境経済委員長と議会事務局長に手渡しました。
必要なものはいつでも提供しますと伝え、
調査会の予定が決まったら知らせてくれるように頼みました。

ところが、
市民タイムスに書かれたように(クリックするとい拡大表示します)、
6月7日に「秘密会」でやってしまったというから驚きました。

なぜ秘密会にしたのか、
局長に聞いても、委員長に聞いても、なにやら歯切れが悪い。
せっかく調査会をすることになったのに、
これではほとんど調査の意味がないではありませんか。

この記事が出た後で、
秘密会とはいえ調査会の資料ぐらいは出してもらなくてはと思い、
もう一度「秘密会」について議会事務局に確認してみました。

しかし、なおも「秘密」の姿勢を崩さず
「秘密会ですから、そこで提供された資料も秘密です」
「調査会の委員でない小林議員には出せません」
「秘密会ですから、議員も傍聴はできません」
というのです。

議員にも「秘密」ということになったら、わからないままに判断せよ、ということになります。
そんなバカなことがあるわけがない。


おかしいなあ、ヘンだなあ・・・、そのうちに思い出しました。

委員会の「秘密会」は初めてではなかった!
秘密会でも議員の傍聴はOKでしたよ!
※以下HPを参照のこと

市議会環境経済委員会は秘密会に
     ~「秘密会」にする必要があったのか疑問~


ちゃんと前例がありました。
「前例」「慣例」を大切にする議会のことですから、
この2年前の「前例」を踏襲して、「秘密会」でも議員の傍聴はOKとなることを期待します。
いや、期待している場合ではないですね、当然のことです。
by tanemaki_azumino | 2010-06-13 23:19 | 議会と地方自治
6月11日 委員外議員の発言

環境経済委員会を傍聴。

今日の委員会には、市民からの陳情1件と請願2件があって、
審査を見届けようと大勢の市民が傍聴に来ていました。

ところが、
もたつく議事進行と深まらない議論に、呆れ顔で帰った人が多かった・・・
わたしも同じ議会の議員として情けない思いでした。


この委員会の迷走を食い止めようと
傍聴していたわたしは「委員外議員の発言」を申し出たのですが、
環境経済委員会はこれを拒否。
残念ながら発言は許されませんでした。


「委員外議員の発言」が当り前のようにできるようになれば、
委員会ももっと活性化すると思うのですが・・・

「委員外議員の発言」を知らない議員が多いようなので、
ある意味アピールはできたといっていいでしょう。


◆安曇野市議会会議規則第110条の2
(委員外議員の発言)委員会は、委員でない議員から発言の申し出があったときは、その許否を決める。


▼鹿の子絞りとパラボラアンテナ?カルミアの花
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by tanemaki_azumino | 2010-06-12 00:50 | 議会と地方自治
6月10日 同一価値労働同一賃金

これはと思ったので、わたしも買いました。
【コンメンタール】パートタイム労働法
厚生労働省雇用均等・児童家庭局 短時間・在宅労働課長の高﨑真一氏の著書
です。

厚労省には「短時間・在宅労働課」なんていう課があるのですね。
お役人の書いた本なので参考書程度にと思っていたのですが、
巻頭言を読んで、心動かされるものがありました。
いわゆる「お役人仕事」ではない熱意を感じたのです。

以下、その巻頭言を引用します。

「同一労働同一賃金の原則」というものがあります。「労働用語辞典」によれば、「同一の価値(等質、等量)をもった労働に対しては同一の賃金を支払わなければならないということ」とあります。

 一見、当たり前のことを言っているようで、現に、経営側もある意味で同意しています。日本経団連の「二〇〇八年版経営労働政策委員会報告」には、「日本経団連は、同一価値労働。同一賃金の考え方に異を唱える立場にはないことを明確にしておきたい。同一価値労働とは、将来にわたる期待の要素も考慮して、企業に同一の付加価値をもたらす労働である。このような労働は、同一処遇で報いられるべきである」とあります。

 ところが、問題はそれほど簡単ではありません。どのようにして「同一価値労働」かを判定するかが具体的に決められていなかったからです。その結果、お互い『抽象的』に、労働者は「同じ仕事をしているのだから、同じ賃金が支払われるべきだ」と主張するのに対して、経営者は「同じ仕事に見えても将来にわたる期待が違うので、同一価値労働ではない」と反論するわけです。このような議論が繰り返されてきました。

 今回、改正パート労働法は、「同じ職務(業務+責任)、同じ人材活用の仕組み・運用、実質的契約形態が同じ」=「同一(価値)労働」であり、その場合は、全ての待遇について差別してはならない(当然同一賃金)ことを法定しました。いわば現時点における日本版「同一労働同一賃金の原則」を、我が国の法制上は初めて『具体的』に実定化したものです。この規定そのものは正社員とパート労働者間のルールですが、男性正社員と女性パート労働者にさえ適用されるルールが、例えば男女の正社員間に準用されない訳はなく、一般法理としての意味も合わせ持つと考えます。

 その意味では、改正パート労働法の施行を契機として、我が国においてもいよいよ、「同一労働同一賃金の原則」が理念として語られるだけではなく、実際に労働の現場で適用される時代に入ることになります。もちろん課題はあります。正社員し含めて全ての労働者について、その職務や人材活用の仕組みをあらかじめ明確に定めておく慣行が、我が国の労働の現場において広く定着していかなければ、折角の原則も十分には生かされません。そして、その慣行の定着こそが、改正パート労働法全体の理念である、「働き・貢献に応じた待遇=公正な待遇」の実現につながる道と考えます。

 本書は、パート労働法の改正の経緯を明らかにするとともに、各条文の趣旨、内容を可能な限りわかりやすく説明したものです。本書が労使をはじめ関係者に広く利用され、本法についての理解が促進され、我が国における「同一労働同一賃金の原則」の確立、ひいては「働き・貢献に応じた待遇=公正な待遇」の実現の一助となれば、幸甚です。

平成二十年三月
  厚生労働省雇用均等・児童家庭局 短時間・在宅労働課長 高﨑真一

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※パート労働法そのものは地方公務員を適用除外としていますが、自治体でも法の趣旨がふまえられなければならないことは総務省も認めています。
by tanemaki_azumino | 2010-06-10 23:25 | 議会と地方自治
6月7日 あえて沈黙を続ける地方議会の厚顔

このタイトル、『週刊ダイヤモンド』の特別レポートです。

財政危機に直面する地方議員年金
   あえて沈黙を続ける地方議会の厚顔
 【第81回】2010年4月1日のDiamond onlineより

 2010年度予算案を審議する2月(3月)定例議会が終了し、ほっと一息ついている地方の首長や議員、自治体職員が多いはずだ。なかには鹿児島県阿久根市のように首長と議会が激しく対立し、大きな火種を残したまま新年度を迎える自治体もあるが、予算審議という地方議会での最大の論戦の場は幕を閉じた。あとは桜の満開を待つだけという地方議員も少なくないだろう。

地方議員は在職わずか12年で受給資格を取得
 しかし、地方議会の多くが、本来ならば2月定例議会で論ずべきテーマを取り上げずにいた。しかも、そのテーマが議員らの最大の関心事でありながらである。活発に論議した議会は驚くほど少なく、むしろ、あえて触れずに沈黙し続けた議会がほとんどだ。話題にすれば、住民の知るところになり、まずいことになるとでも考えたのだろうか。それは財政破綻が迫り、制度の抜本的な見直しが急務となっている地方議員の年金制度についてである。

 在職わずか12年(3期)で受給資格が得られ、しかも、国民年金などとの重複加入も認められているのが、地方議員年金だ。給付も手厚く、議員負担分は6割、残り4割を公費負担するのが原則となっている。議員特権の代表的な事例として、長年、批判の対象となっていた。地方議員年金の平均給付額(07年度)は約95万円で、都道府県議が約195万円、市議が約103万円、町村議が約68万円となっている。ちなみに、同じような議員特権として批判を浴びていた国会議員年金制度は、06年度に廃止されている。

 地方議員年金は特権的な制度設計への批判に加え、財政面でも重大な問題に直面している。もともと地方議員のみを対象としたもので、加入者数が少ないところに、「平成の大合併」や議員定数の削減が加わり、掛け金を支払う人が激減し、年金財政が急速に悪化したのである。

 1999年4月からスタートした「平成の大合併」により、当時3232にのぼっていた市町村数は、今年3月末で1728にまで激減した。約6万人を数えた地方議員も半分近くに減少し、逆に、年金を受け取る元議員が増加した。このため、市町村議の積立金が11年度には枯渇する事態にまでなっている。

 まさに崖っぷちである。市町村議の掛け金は報酬の16%、期末手当の7.5%。さらに、自治体が給付額全体の12%を負担し、そのうえ国が合併にともなう激変緩和措置として、同じく給付総額の4.5%を負担している。


地方議員年金財政の破綻に伴う「痛み(負担)は国民(税金)に」
 総務省は昨年3月、有識者による「地方議員年金制度検討会」を設置し、制度廃止も視野に入れた改正案作りに乗り出した。一方、地方議員側(全国市議会議長会や全国町村議長会など)も、独自案のとりまとめを急いだ。

 制度維持のために公費負担を増やせと、要求したのである。年金財政の破綻はそもそも、市町村合併という国策による起因するもので、痛みを自分たち(地方議員)に強いるのはおかしいと、強く主張した。公費負担率と激変緩和負担金を増やし、給付水準の維持を要求した。つまり、年金財政の破綻にともなう「痛み(負担)は国民(税金)に」という考え方だ。

 総務省の検討会は昨年12月、3つの案を併記した報告書をとりまとめ、原口一博総務大臣に答申した。

 そのうちのひとつが廃止案で、こんな内容だ。議員はこれまで支払ってきた掛け金の64%を一時金としてまとめて受け取るか、在職12年の受給資格をもつ議員の場合は一時金の受け取りか、給付水準を引き下げた年金を受け取るかを選択できる。また、すでに年金を受給している議員OBは、給付カットなしでそのまま受け取り続けるというものだ。

 一方、制度を存続させる2案は給付水準を引き下げ、掛け金と公費負担を引き上げるものだ。抜本的な見直しではなく、いずれも公費負担を増やして議員に配慮している。議員に対し、甘い案とすごく甘い案という程度の違いしかない。もちろん、地方議員年金制度を廃止した方が、最終的な国民負担は少なくてすむ。

 しかし、検討会は3案併記でお茶を濁し、鳩山内閣も制度見直しの関連法案の国会への提出を先送りした。参議院選挙を夏に控え、全国の地方議員の反発を呼びかねない議員特権への切り込みに、二の足を踏んだものと思われる。

 委員会への遅刻問題で野党から追及された原口総務大臣も、3月16日の衆院総務委員会で「国民の理解を得て、存続させていただきたい」と、野党の質問に答えている。選挙を優先して夏まで議論を封印し、来年4月の統一地方選挙前に見直しの方向性を決めるのでは、との憶測も広がっている。新人議員が大量に誕生したら、ますます厄介になるからだ。

 こうした政治的な(?)読みをする事情通が多いなかで、地方議会のなかには議員年金廃止の意見書を自ら決議したところもある。「自治体財政が厳しい時に、議員年金の存続のために税金をさらに投入するのは、住民の理解を得られない」との常識的な判断からだ。

 議員年金廃止をいち早く決議したのは徳島県小松島市で、その後、岐阜県山県市や福井県敦賀市、兵庫県加西市、名古屋市や愛知県安城市などだ。これらの市議会は圧倒的少数ながらも、地方議員の見識を示した行動と言えるのではないか。
(「週刊ダイヤモンド」委嘱記者 相川俊英)


 安曇野市議会では、12月定例会と今年の3月定例会に議員年金廃止の意見書案や決議案を議員提案しましたが、2回とも否決となってしまいました。

 三度目の正直はないと思っていたわたしに、
「小林さん、もう一度提案してくれないか」
「ぜひこの6月定例議会では決議したところだ」
「今度は賛成するよ」
等々、複数の議員から声を掛けられました。

週刊ダイヤモンドが言うところの「地方議員の見識」を示したいのか・・・

でも、それにはもう遅過ぎると思います。

全国市議会議長会の決議では、
いよいよ議員年金制度廃止は避けられないと悟ったのか、
廃止するなら国会議員の年金廃止の例に倣うようにとの文言が。
「条件闘争」に切り替えたような・・・

国会議員並みの扱いとすれば、公費負担に大きく頼らなければなりません。
そんなムシのいい話、出来るわけがありません。
廃止は当然のこと、可能な限り公費負担が少ない形で行うべきです。
by tanemaki_azumino | 2010-06-08 01:43 | 議会と地方自治