いつも市民派ずっと無党派


by tanemaki_azumino

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5月16日 思いっきりあくびする

ここしばらく、肩凝りが高じて顎のあたりまで痛くなっていました。
口を大きく開けたときなど、カクッと顎が鳴るのです。
不用意にあくびをすると痛くて、あくびもままならず・・・
「あくびを噛み殺す」みたいにしてました。

肩凝りは運動不足が原因、これに尽きます。
一日一万歩の散歩が遠のいてから、特に肩凝りがひどくなっていました。
鍼の先生にも、整体の先生にも、頭痛で診てもらった脳神経科の先生にも、
「どこが悪いというんではなくて、運動不足ですね」の診断。


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 やっとのこと思い立って、
 3週間ほど前から散歩を再開しました。

 そしたら、
 いつのまにか顎が痛くなくなった・・・
 カクッと音がしなくなった・・・
 気がつけば、今日は思いっきりあくびをしていました。

 どんなに忙しくても散歩の時間は最優先するとしよう。

散歩したあとリラックスした気分で写した写真です。
by tanemaki_azumino | 2010-05-17 00:11 | 折々の暮らし
5月15日 任意の再建対策会議

本日の市民タイムスに次のような記事を見つけました。
短い記事なので全文引用します。

歴代関係者に支援要請 安曇野菜園再建対策会議発足へ

 深刻な経営不振に陥っている安曇野市の第3セクター・安曇野菜園(旧三郷ベジタブル)の再建に向けた対策会議が19日午後7時から、三郷公民館講堂で開かれる。旧三郷村で計画が持ち上がった平成14年からこれまでに、菜園に携わった職員や村議会議員、市議会議員が対象で、菜園側が現在の状況を説明して支援を要請する。宮沢宗弘市長と社長の村上広志副市長、前社長の西山醸司相談役が呼びかけ人となっている。

 菜園は7日の市議会全員協議会で、黒字転換するとしていた7期目(21年9月~22年8月)の業績予想を、654万円の純損失と報告した。さらに、運転資金として6月下旬までに、3000万円の新たな融資が必要な状況も示した。菜園側は市の損失補償の枠内で借り入れをする方針を示しているが、宮沢市長は旧経営陣を含めた関係者に自ら資金を調達する努力を求めている。宮沢市長は会議について「再建計画の第一歩。市の傷口をなるべく小さくする方向を関係者と探りたい」と話している。

 会議は任意の集まりとし、事務局を菜園内に置く。(市民タイムス・浅川寛子)



「どうして自分のところへ出席依頼の通知が来るんだ」と不満顔の人もいれば、
「責任のなすり合いで終わってしまうのではないか」と心配する人もあると聞ききます。

あくまでも「任意の集まり」ということで、
再建計画に向けてどこまで実効性のあるものになるのか、何とも言えません。

しかし、
安曇野菜園を引き継いで7カ月
惨憺たる状況がわかってきた宮澤市長は、
もう見て見ぬふりはできない、先送りは致命的だと判断したのです。

再建対策会議の発足は宮澤市長の「最初の一手」であり、
市民に向けての「次の一手」(市民負担についての説明責任)も考えているはずです。

ひるまず取り組んでいただきたい。

それにつけても、
個人的な責任追及で終わってしまっては何にもなりません。
行政として、議会として、そして住民自治の問題として、
二度とこんな事にならないようにするための反省と対策が必要です。
by tanemaki_azumino | 2010-05-16 00:07 | 安曇野菜園
5月13日 結審に向けて準備書面

三郷ベジタブル(安曇野菜園)関連住民訴訟控訴審、
来月14日の第4回口頭弁論を最後に結審する見込みです。

一昨日には中島弁護士と準備書面の打ち合わせをしましたが、
これまでのわたしたちの主張の集大成ともいうべき、
50ページはあろうかという大部な書面が出来上がりました。

昨日13日に東京高裁へ提出し、一息ついたところです。
ここで改めて中島先生に感謝したいと思います

この準備書面を読んでもらえれば、
わたしたちの訴えの全体像が見渡せると思うのですが、
市側の書面が出てきたところで公開したいと思いますので、
しばらくお待ちください。


この裁判、勝っても負けても、どっちにしても、
それで安曇野菜園の経営が良くなるわけではありません。
市民が被る財政負担が軽くなることも、おそらくないでしょう。

しかし、これだけは思い知らさねばならない。
二度とこんな事をしてはならない、許してはならないと。


※住民訴訟の詳しい経過を知りたい方は、
「三郷ベジタブルの経営改善を望む市民の会」のブログをご覧ください。
by tanemaki_azumino | 2010-05-15 01:09 | 訴訟や裁判

5月12日 要望書の提出

5月12日 要望書の提出

一昨日10日のブログに書いた要望書の件
昨日、議長と議運委員長宛てに提出してきました。

「安曇野市第三セクター安曇野菜園の経営等に関する調査を求める要望書」です。
活動報告のホームページ(プロフィールボード)からご覧ください。
by tanemaki_azumino | 2010-05-13 00:56 | 議会と地方自治
5月10日 どうする安曇野菜園の損失補償

安曇野市議会議長と議会運営委員会委員長宛てに要望書を書きました。

安曇野菜園のトマト栽培事業と経営等に関して、
関係人の出席と証言を求め調査を行うよう要望するものです。


100条委員会の設置を検討してもいいぐらいの重大事と思いますが、
今回は緊急事態であり迅速に対応しなければならないので、
少なくとも今月中に、議会として何らかの調査を行うべきです。

安曇野菜園の損失補償による借り入れについては、
旧三郷村議会が損失補償枠2億5,000万円の債務負担行為の議決をしており、
議決をした議会の責任は安曇野市議会が引き継いでいることになります。

ここまで経営が悪化した安曇野菜園に3,000万円の借り入れを認めるべきか、
議会もしっかりと調査をし、
その是非について態度を明確にする必要があります。

3年後に安曇野菜園が2億5,000万円の借金を返せる見込みはほとんどないので、
その場合は、保証人である安曇野市が安曇野菜園に代わって返済しなければなりません。

わたしが、この「損失補償契約」は違法だと訴えているのは、
安曇野菜園のような甘い三セク経営を野放しにして、
自治体の財政負担を知らぬ間に増やしてしまう原因になっているからです。
by tanemaki_azumino | 2010-05-11 02:03 | 議会と地方自治
5月8日 どうなる安曇野菜園

昨日の議会全員協議会で、
安曇野菜園の上半期決算と「事業再生3カ年計画」の報告がありました。
まずは第一報、下記からご覧ください。

安曇野菜園を民間譲渡の考え/宮澤市長が表明
~今後の1年間で計画通り行かないなら、重大決断もありうる~



1カ月のうちに3千万円の資金調達できなければ「倒産」という時に、
「そんなこと聞いてどうするの?」みたいなトンチンカンな質問もあって、
議会がそんなだから
安曇野菜園もここまでダラダラと決着つけずに来てしまった・・・

旧三郷村議会はもちろん、
引き継いだ安曇野市議会の責任も大きいです。
議会として、どう責任を取るべきか考えています。
by tanemaki_azumino | 2010-05-09 00:49 | 議会と地方自治

5月 7日 てまりてまり

5月 7日 てまりてまり

本日は午前中に議会広報の最終校正があり、
午後は議会全員協議会で午後1時から5時過ぎまで。
一日中、気を張り根を詰めていたので、とても疲れました。
全協の詳しいことは明日にも活動報告のページの方で報告します。


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 疲労困憊して帰ってきたところへ、
 大きな宅急便が届きました。
 長女から、ちょっと早目の「母の日」のプレゼントでした。

 紫陽花を送るから、とは聞いていたのですが、
 こんな咲き方をする花は初めて見ました。
 小輪の八重花が、
 まるで手毬のように丸くまとまって咲いているのです。
 品種名は「てまりてまり」、よくつけたものです。


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青のグラデーションが美しく、しばし見とれてしまいました。
かなり疲れていたのですが、おかげで少し元気が出ました。
ありがとう(*^_^*)/
by tanemaki_azumino | 2010-05-08 00:52 | 折々の暮らし

5月 6日 今日の一言

5月 6日 今日の一言

昨日の信濃毎日新聞で見つけた記事です。

アウシュビッツ収容所 解放65周年
       歴史風化させぬ執念 4万枚の文書修復中


そのなかに、修復作業の専門家のこんな言葉があった。


  名前も登録せず大量の人間を抹殺した乱暴さと、
  一見つり合わない官僚主義が、膨大な文書を残した。



この「文書」は感染症予防のため作成したものだという。

収容所を管理したナチス親衛隊は、
上意下達によって、自分の意志や責任なく行動した。
だから、
誰が殺されようとかまわなかった。
しかし、
自分が死ぬのは当然ながら嫌だった。
感染症などによって我が身に危険が及ぶことは避けたかった。
そこで、
官僚制の特徴である文書主義が極端に強化され、
予防にもならない文書が山を成した。

そういうことなのだろう。
狂っていたとしか言いようがない。
でも、この「狂気」
じつはわたしたちと隣り合わせにあるのではないか。

今日の一言から、わたしたちは何を学ぶべきか・・・
by tanemaki_azumino | 2010-05-06 08:22 | 今日の一言

5月 5日 春のトンボ

5月 5日 春のトンボ

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4月は天候不順で例年になく寒い日が多かった。
タートルネックやキルティングのベストなど
冬支度のまま、
春の装いなどどこへやら・・・

5月に入って、
やっと暖かくなってきたと思ったら
一気に汗ばむほどになり、
あわてて春モノを引っ張り出してきました。

娘からお下がり(お上がり?)した
トンボのプリント模様のブラウス。





トンボ紋様だから秋になってからと思っていたのですが、
Tシャツの上に羽織るにはちょうどいいかなと着てみました。

遠目にはトンボには見えない。
赤トンボじゃないから秋のイメージというほどでもない。

それに、秋に限らず春からトンボは見かけたような・・・

Googleで探したら、やっぱりありました、春のトンボ。
クロサナエというトンボ、早苗取りのこの時期から羽化が始まるようです。


ということで、
この青い春トンボのブラウスを着て、
爽やかな気分で出掛けることにしましょう。
by tanemaki_azumino | 2010-05-05 01:10 | 折々の暮らし
5月 3日 ツイッターと行政文書

特集:きょう憲法記念日 知る権利、集まる注目 動き出した情報公開法改正
(毎日新聞 2010年5月3日 東京朝刊)


この特集記事を読んで、
「へー、そうなんだ」と思ったのがツイッターのこと。
ツイッターの「つぶやき」は、行政文書、公文書にあたるのか?
ということで、以下、ツイッターに関するところだけ引用します。

●ツイッターは?
 情報公開法の改正論議では、行政文書の定義見直しも焦点の一つだ。同法は行政文書について「行政機関の職員が職務上作成し、または取得した文書であって、職員が組織的に用いるものとして、行政機関が保有しているものをいう」と定めている。ただ、たとえばIT(情報技術)の進歩で定義に該当するかが不明確になるケースも出てきている。

 鳩山内閣ではネット上の簡易投稿サイト「ツイッター」を使う閣僚が少なくない。首相自身も今年1月に始めた。首相が投稿した文書は行政文書に当たるのかどうか。内閣広報室によると、先月上旬になってようやく「行政文書」だと決めたが、その理由について「首相周辺の意見を取り入れた内容で、実際には首相秘書官補が入力しており、組織的関与があるので行政文書に当たると判断した」と説明する。

 一方、「ツイッター好き」とされる原口総務相の場合は異なる。総務省官房総務課は「全体としては個人的な日記だ」として行政文書とは位置づけていない。当然、請求されても「不存在」になって公開されない。

 ところが3月、原口氏は同省の課長に対してある人物との引き合わせについて「アレンジ、よろしくお願いいたします。頼りにしています」と要請。これに対して課長は「承知いたしました。大臣にtwitterでご指示いただける時代になったとは。感慨深いです」と応じている。

 同課によると、これとは別に秘書官を通じて同様の指示を出しているので問題ないという。大臣の職務上の文章であることは明らかだが、同課は「大臣のツイッターは確かに行政文書的な要素を含むものが全くないとは言えないのだが……」と歯切れが悪い。

 公文書管理法を所管する内閣府公文書管理課は「今後の検討事項」としている。


以上、引用ですが、
わたしは今のところ「ツイッター」やっていません。
どうして?というと、
一言「つぶやく」にも、5分10分考えてしまうから・・・
by tanemaki_azumino | 2010-05-04 01:12 | 情報公開