いつも市民派ずっと無党派


by tanemaki_azumino

カテゴリ:議会と地方自治( 90 )

12月 17日 一般質問レポート

安曇野市議会12月定例会では12月16日、17日、20日の3日間が一般質問。
19人の議員が質問します。
二日間で13人が終了しましたが、20日の月曜日もまだ続きます。
師走ということもあってか、傍聴者がやけに少ない。
まあ、ある意味「是非とも傍聴においでください」と言いたいのですが・・・

小林じゅん子の一般質問レポートは下記からご覧ください。
2010年12月16日
安曇野市議会12月定例議会・小林じゅん子の一般質問
~質問時間40分はやっぱり短かい「消化不良」に~


2010年12月17日
安曇野市「もらえるあてのない使用料」は債権放棄する方針
~安曇野菜園の経営責任と行政責任の明確化は後回し~

by tanemaki_azumino | 2010-12-19 00:19 | 議会と地方自治
12月 9日 「議会側にも責任」常任委で反省の声

安曇野市議会のことではありません。
青森県議会の商工労働エネルギー常任委員会でのことです。
「エーアイエス破産:「議会側にも責任」 常任委で反省の声/青森」(下記参照)

青森県の商工労働部長は
「構想に対する県の責任、企業としての経営者の責任がそれぞれにある」と答弁。
一方、議会側にも責任があると反省する発言もあったようです。

気になるのは議員が次のように発言しているところ。
「後処理に協力すべきところはする。それが県民に対する我々の責任だ」
議会側にも責任があるから、損失補償の支払いを認めざるをえないということでしょうか。


安曇野市では、安曇野菜園の施設使用料未払金の債権放棄の議案が出てきました。
本日の環境経済委員会で細川農林部長は、
「経営責任は会社の中での問題だ。行政責任は当然ある。当初の計画に甘さがあった。しかし、議会の決定の裏付けがあったからできたことで、民主主義の基本からいえば市民にも責任があるということだ」と発言。

わたしも議会には大きな責任があると考えますが、
だからといって、
「元をただせば市民の責任」で「市民負担」も当然ということにはならないでしょう。

「よかれと思ってやったことに一々責任を問われては、行政はやってられない」
という意識が行政の無責任体質に通じているのではないでしょうか。


エーアイエス破産:「議会側にも責任」 常任委で反省の声 /青森

 県の「クリスタルバレイ構想」誘致企業1号の「エーアイエス」(六ケ所村)が破産申請した問題は3日、県議会商工労働エネルギー常任委員会でも取り上げられた。委員らからは県の責任を問う声とともに、構想を認めてきた議会側にも責任があるとして反省の声も上がった。

 今博委員(民主)は構想の中核を担う同社が破産に至った責任の所在を追及。桜庭洋一商工労働部長は「構想に対する県の責任、企業としての経営者の責任がそれぞれにある」と答えた。一方、議会側にも責任があると反省する発言もあり、阿部広悦委員(自民)は「後処理に協力すべきところはする。それが県民に対する我々の責任だ」とまとめた。

 県出資の財団法人「21あおもり産業総合支援センター」は同社に貸し出す工場を建設しており、未回収のリース料など約20億円を県が損失補償しなければならない恐れがある。今委員は、工場が空き屋状態になれば維持費もかさむと指摘した。工業振興課の葛西崇課長は「損失補償20億円は新たな企業を入れることで解消される。工場を有効活用し、解雇された従業員の再雇用のためにも早急に利用する企業の誘致に全力を注ぐ」と述べた。

 このほか、構想の見直しについて県の姿勢をただす意見も出た。

 構想は来年3月に策定から10年を迎えるため、県は過去の取り組みと課題について年度内に検証すると回答。新たな産業振興策として低炭素型のものづくり産業の企業立地を進める検討にも入っており、産学官の有識者で作る検討委員会が今年度中に新たな産業策を打ち立てるという。【矢澤秀範】

毎日新聞 2010年12月4日 地方版


青森県の損失補償も、
安曇野菜園の損失補償をめぐる「加藤判決」が当てはまるケースで、
法的に「違法・無効」だと、わたしは確信します。
by tanemaki_azumino | 2010-12-09 22:29 | 議会と地方自治
12月 8日 ふたたび喫煙室問題

昨日7日の市民タイムスに堀金総合支所の喫煙室の問題が取り上げられました。
「堀金総合支所の喫煙室」となっていますが、
議会用、議員用の喫煙室という位置づけをしていた喫煙室です。

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記事にはこうあります。
「喫煙場所の不足を訴える声ある一方、
新たに喫煙室を設けることに疑問を唱える意見もあり、
市は慎重に最適な対応を探っている。」


事の発端はこれではないかと思っています。

喫煙室の問題というより、議員の意識の問題です。
24人が署名したという要望書は、この際取り下げるべきではないでしょうか。


安曇野市の禁煙・分煙の方針は決まっています。
今議会に提出された補正予算にも
三郷総合支所の喫煙室撤去工事費が計上されています。182,000円也。
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撤去しておきながら、その一方で喫煙所を作るというのは
どう考えてもヘンです。
議会に対するつまらぬ配慮は無用です。
by tanemaki_azumino | 2010-12-08 23:42 | 議会と地方自治
12月 6日 議会改革以前の課題

本日午後は議会改革検討委員会の政務調査費分科会がありました。

参考に取り寄せたM市議会の政務調査費(年間25万円)の報告を見て、
「使い切ろうとして「無理して」余裕のある日程で視察しているのでは」
「コンパクトにまとめれば、こんなに費用はかからないのに」
「日帰りできるところでも、わざわざ一泊している」
と、鋭い指摘がありました。

すると、なぜか次のような「?」な発言が飛び出しました。
「でも、政務調査費を余らせると仕事をしていないと思われてしまう」
「視察研修したいけれど、忙しくて行っていられない」
「視察したいところは遠方が多くて、政務調査費だけでは足りないから行けない」

ホンネかイイワケか知りませんが、
これを聞いたら市民はこう言うでしょう。
「そんなら政務調査費なんていらないんじゃないの!」

わたしとしては年額9万円をせめて12万円にしていただきたいですが、
12万円もいらないという議員は、余ったら返納すればいいのです。
「使い切らなくては」と思うから、おかしなことになってしまう。

議会改革以前の課題だと思います。
by tanemaki_azumino | 2010-12-07 09:09 | 議会と地方自治
12月 4日 監査結果は「見事に」棄却

「安曇野市本庁舎等建設基本計画策定補助業務」のプロポーザル(企画競争)に関する
住民監査請求について、昨日3日に監査結果が通知されました。

「見事に」すべて棄却。
「請求人の主張には理由がないものと判断し棄却することと決定」とありました。

明日は全国市民オンブズマン連絡会議の会合に出席するため
早朝に横浜に向けて出発、もう寝ないと・・・
言いたいことはいくらもありますが、とりあえず監査結果だけお知らせしておきます。

22監査Aイ6第6号平成22年12月2日監査結果
http://junko.voicejapan.net/pro-board/file/1291478129.pdf
by tanemaki_azumino | 2010-12-05 01:17 | 議会と地方自治
11月 30日 議員による議員のための年金

政府は、やっと地方議員の年金を廃止する方針を固めました。
今頃になって、こんな新聞記事を見つけましたのでご紹介。

10月30日付・議員による議員のための年金(四国ニュース2010/10/30 09:31)

「保険数理的根拠はなく、不合理。(中略)本案が成立すれば、必ずこれが地方に波及し、地方費の膨張をもたらすことも明らか」。1958年の参院本会議で、八木幸吉議員はこう述べた。

 議題は国会議員互助年金法、つまり国会議員年金だ。彼は、国庫に迷惑を掛けず、掛け金だけで成り立つかのように見せた法案を鋭く批判。無年金の人も多い中、議員本来の立場を忘れて法制化するなんておかしいとも主張した。

 だが反対討論に立ったのは彼一人だけだった。かくして議員年金は始まり、創設翌年度から大幅赤字に転落した(渡部記安「中央議会・地方議会議員年金制度」朝陽会)。やがて地方でも導入され、多額の公費が投入された。

 4年前の国会議員に続き、政府は地方議員の年金を廃止する方針を固めた。現役世代は減る一方で、このままでは公費負担がさらに膨らむ。もちろん、わずか在職12年で受給できるなど「特権」への批判もあった。

 今廃止しても、既に受給資格がある人らのために1兆円以上も公費を要するという。わが身かわいさで始まった制度が、こんなにも税金を使わせる。やや事情が異なるとはいえ、4年前に一緒に廃止しなかったことが、国民の不満を増幅する。

 当てが外れて落ち込む議員もいるだろうが、同じような気持ちを将来の国民には味わわせてはならないと考えてこそ、本物の議員だ。廃止法案に協力し、せめて国民全体の年金改革に本気になってもらわなければ、議員の値打ちがない。(G)


ついでに、安曇野市議会の議員年金に対する対応の変化も辿ってみましょう。

2009年12月23日
議員年金制度の廃止を求める意見書案・賛成少数で否決
~廃止案支持でまとまった安曇野市議会がなぜ?~

2010年3月26日
種まきブログ 4人増えて8人に

2010年9月24日
種まきブログ わたしじゃないのよ

by tanemaki_azumino | 2010-12-01 01:56 | 議会と地方自治
11月 23日 減額の比率が最も大きい安曇野市

京都から帰ってきて事務所に顔を出したら、
「安曇野市が県下で最悪だって・・・」と差し出されたのは朝日新聞の記事。

合併10年経過後の「交付税段階縮小」のことです。
  「財政に深刻な影響が出る」
  「薄氷を踏む思いだ」
  「今から少しずつ支出を抑えていく」

今頃そんなことを言ってどうする、合併する前からわかっていたことでしょう。
国は交付税を減らすために合併をすすめたのですから当然です。

合併後10年間は合併がなかったものとして、
旧5町村の交付税額の合計が交付されることになっていますが、
その後5年間で段階的に安曇野市本来の交付税額に縮小されるのです。
繰り返しますが、「はじめからわかっていたこと」です。


でも、合併しようとしていた頃には
「合併すれば10年間は交付税は減らされない」ということだけが強調されていました。
「交付税段階縮小」は合併をすすめた「彼ら」にとっては、
関係のない先の話だったのでしょう。

10年なんてアッという間です。
もう5年が過ぎました。
わたしたち市民が本気で考えなければ手遅れになります。

交付税の合併特例措置、段階的縮小へ 18市町村危機感
(2010年11月18日 asahi.com 長野
より)

 「平成の大合併」で誕生した県内の市町村で、国から配分される普通地方交付税(臨時財政対策債を除く)の大幅減額が2014年度ごろから相次いで始まる。自治体によっては現行の2割以上減る例もあることが、県のまとめで明らかになった。合併を機に大規模な施設整備を進めている市や、行財政改革が遅れている市もあり、いずれも厳しい財政運営が迫られる。

 地方交付税は自治体が行う標準的な行政サービスを国が設定し、財源が足りない場合に国が補填(ほてん)するお金だ。合併した場合、通常は行政経費が減るため、地方交付税も少なくなることが多い。だが、平成の大合併で誕生した市町村については、特例措置として旧市町村を合併しなかったものと仮定して計算し、合算額を配分している。

 県内では、03年に更埴市と戸倉町、上山田町が合併してできた千曲市をはじめ、18の市町村がこの特例を受けている。早い自治体では14年度ごろから段階的に特例措置が縮小され、本来の交付額が適用される。今年度の交付額をもとに県が試算したところ、長野市で約24億円、松本市と安曇野市でそれぞれ約22億円、上田市で約19億円減る見込みとなった。

 減額の比率が最も大きいのは安曇野市。今年度は約97億5千万円の普通地方交付税が配分されたが、本来の交付額で計算した場合、今年度比で22.9%減の約75億2千万円になる。これに木曽町(19.9%減)、筑北村(19.5%減)などが続く。いずれも小規模な自治体同士が合併してできた市町村で、交付税への依存も大きく、財政に深刻な影響が出る。

 各市町村の財政担当者からは「薄氷を踏む思いだ」との悲鳴が聞こえる。

 安曇野市の財政課は「今から少しずつ支出を抑えていく。今後は単独事業の見直しや施設の整理を進めることになるだろう」とする。

 今年度の一般会計予算が約90億円の木曽町は、特例措置が終わると、1割にあたる約9億4千万円の交付税が減ることになる。企画財政課では「歳入は特例措置に頼るところが大きい。人件費の削減など努力はしているが、国は制度の延長を検討してほしい」としている。(上田悠)

▼欅に紅葉
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by tanemaki_azumino | 2010-11-24 00:58 | 議会と地方自治
11月 17日 市が実施することがベスト

安曇野市の本庁舎建設の賛否を問うアンケート調査
宮澤市長は「アンケートも住民投票もやるつもりはない」と9月議会で明言。

11月2日には、議員有志で市長にアンケート調査の実施を申し入れましたが、
「やりたいなら、(申し入れした)みなさんがやればいいじゃないか」と
捨てぜりふともとれるような発言も飛び出しました。

そこで、売り言葉に買い言葉というわけではありませんが、
アンケート業務を行っている会社へ問い合わせてみました。

以下、回答の一部です。

 お尋ねの新庁舎建設の是非についての世論調査ですが、まず市に働きかけて市の調査として実施することがベストだと思われます。

 世論調査を実施する場合、対象住民の抽出から始まります。これは住民票をもとに抽出します。性別、年齢、職業、地域など偏りのない調査をして、住民の意見を集約するためには必要不可欠です。このためには市の協力が欠かせません。科学的に1500人ほどを抽出、分析すれば安曇野市民全体の意向と違う結果になることはありません。

 市としても、こうした大規模な統合庁舎をつくるにあたっては、住民の意向を探ることが必要なはずです。ぜひ市全体で取り組まれることを、ご検討ください。


そうですよね、「市の調査として実施することがベスト」
21日から始まる「市長と語る会」で、アンケート調査をするよう強く要望しましょう。

それでも市長が「やりません」とつっぱねるなら、
市民が自前でやるしかありません。

そんなことを考えていたら、
なんと、市民の団体「県民主権をすすめる会」が
長野県世論調査協会に委託して実施した調査の結果が報道されました。
『たぁくらたぁ』のHPにもアップされていますので、ご覧ください。
http://o-emu.net/tarkuratar/

こちらは長野市民会館と市役所第一庁舎建て替えに関する世論調査 報告書です。

それにしても、
これだけの調査をするのに、いったいいくらかかるのでしょう。
by tanemaki_azumino | 2010-11-18 01:30 | 議会と地方自治
11月 15日 住民投票で「反対」7割超

佐久市の、文化会館建設の賛否を問う住民投票に注目していました。
夕方6時のニュースでは、
投票率が成立要件の50%に届いておらずハラハラしましたが
最終的には54.87%となり、佐久市民の自治意識・心意気が示されたかたち。

投票率50%以上という「成立要件」を付けた佐久市議会のホンネは、
「投票に行ってくれるな」ということだったようですが、そうはいかなかった。
「市民をなめたらいかんぜよ!」ということです。

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佐久市の文化会館「建設中止」 住民投票で「反対」7割超

 総合文化会館建設の賛否を問う佐久市の住民投票は14日、投開票された。投票率は54・87%で、条例で定めた50%以上の成立要件を満たし、開票の結果、反対3万1051票、賛成1万2638票で、反対が有効票の71%余を占めた。柳田清二市長は開票終了後に記者会見し、「結果を尊重して建設は中止したい」と表明した。15日午前に開く市議会の全員協議会にも建設中止の方針を伝える。

 同会館は三浦大助前市長時代、市と市議会が一致して建設を推進。市政転換後の住民投票で、建設反対が賛成を大きく上回った結果は、市議会と市民の意向のずれを浮かび上がらせた。

 柳田市長は会見で「(結果の)数字で方向性は明確に表れた。文化会館を建設せずに文化振興を進めていく」と説明。住民投票について「多くの市民が進んで参加し、投票所に向かったことに意義がある。今回の方法が受け入れられた」と評価した。

 住民投票は、昨年4月の市長選で同会館建設に「慎重な検討」を公約して初当選した柳田市長が今年1月、「将来にわたり市民に負担を担っていただく問題。市民の合意が大事だ」として、実施の意向を表明した。条例案を8月の市議会臨時会に提出。議会側が投票率が50%未満では成立しない要件を設ける修正を加え、9月に可決した。

 市町村合併以外の政策を問う住民投票は県内で初めて。投票資格者は永住外国人を除く20歳以上の佐久市民。市が財政状況を踏まえて実施設計を見直した費用圧縮案(建設費55億400万円)について、賛成と反対を選択した。賛成者は参考情報として、費用圧縮案か従来通り案(同63億7700万円)かを選ぶこともできた。

 参考情報の結果は、費用圧縮案4327票、従来通り案5363票などだった。

 14日の投票資格者数は8万15人(男3万8875人、女4万1140人)。
信毎web 11月14日より)


佐久方面からはこんな声も聞こえてきました。

  市議会と投票結果のずれは明らかだと思う。
  これまでの市議会はどこを見ていたか?
  市民じゃなかった。
  三浦大助(前市長)、ずーっとこの市長の方を向いていた。
  だから、三浦市長が作ると言えば、市議会も作ると言う。
  市民の意見なんて聞く必要がなかった。

なんだか、安曇野市の現在の姿と重なってくる話ですね。
宮澤市長、ここはひとつ、佐久市政を教訓として
三浦前市長のような轍を踏まず、現柳田市長に倣って
「本庁舎建設の賛否を問う住民投票」を市長提案でやりませんか。


市長と市民、議会と市民、その間に大きな意識のズレがあるときには
主権者である市民に直接その考えを問うのがスジというものでしょう。
by tanemaki_azumino | 2010-11-15 23:22 | 議会と地方自治
11月 14日 住民監査請求の意見陳述

意見陳述のことを書く前に、眼科受診の報告をしておきましょう。
何のことはない「結膜下出血」ということでした。
でも、かなりの出血で白目のほぼ全部が赤くなっているので、
この出血が自然吸収されて元の白目にもどるには、
2週間はかかるかもしれないという診断でした。
自分には見えないので、目が赤いことは忘れているのですが、
顔を合わせた人は、どうしたのかしら?と気になるでしょうね。
だいじょうぶ、ご心配には及びませんから。

とはいえ、
あまり眼を使わないよう、特にパソコンは控えなさいということで、
ブログも簡単にしておきます。
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ほんとは、詳しく書いておきたいことなのですが、
とりあえず住民監査請求の意見陳述の記事を貼り付けておきます。
ついでに、
住民監査請求の文書(安曇野市職員措置請求書)にリンクしておきます。

安曇野市職員措置請求書
by tanemaki_azumino | 2010-11-15 00:22 | 議会と地方自治