いつも市民派ずっと無党派


by tanemaki_azumino

カテゴリ:お知らせ( 45 )

1月 4日 ミツバチ@松本のお知らせ

「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会
   +鎌仲監督・飯田哲也さん・美咲さんトーク&コンサートin松本市


【日時】2011年 1月 15日 (土曜日)
【会場】松本市中央公民館(Mウィング)/長野県松本市中央1-18-1
【プログラム】開場9:30/上映10:00
【参加費】大人前売1000円・当日1200円・中学生以下500円
【主催】ミツバチ松本上映実行委員会
【問合せ先】神谷/0263-46-6229/asama●jcf.ne.jp ●を@にしてください

「持続可能」という言葉は実に多様な意味を含んでいます。
その中でも私が最も大切だと考えるのは
自然の法則に逆らわないということです。

今回の作品で表現し、伝えたいと思っているのは
普段私たちが見過ごしている自然循環の大きな力です。
それを敵にするのではなく、共に生きるという感覚です。

実は、私たちの先人たちがそうやって生きて、
1000年も2000年も文化や地域を持続させてきたのです。
その生き方を再発見し、
現代のテクノロジーと共に生かしてゆくという課題があります。
それが、私たちの持続可能で安心できる未来のイメージとなるのではないか、
という予感がしています。

一方で絶望的とも思える現実を直視しながら、
もう一方で今、存在する可能性と希望を、
それがたとえどんなに小さくともあきらめない、
そんな眼差しを持ってこの映画を制作したいと望んでいます。
(鎌仲ひとみ監督のメッセージ)

そして、もう1本ご紹介。
待ちにまった「マザーウォーター」
長野市まではなかなか行けなかったのですが、
やっとこっちまで来ました。
アイシティシネマで1月15日~28日上映されます。
by tanemaki_azumino | 2011-01-04 23:38 | お知らせ
12月 30日 生存を支える会にカンパを

生存を支える会については、
21日の市民タイムスに掲載されたので、ご存知の方もあろうかと思います。
リーマンショックと年越し派遣村によって日本の貧困が知られるようになってから2年、細切れの不安定な雇用の末に使い捨てられ、住居を失い路上に彷徨うことを強いられる社会は今なお変わっていません。

今年も年末年始が近づいてきました。
年末を以って解雇される非正規雇用の方や、様々な事情によりホームレスとなった方が路上に現れる時期ですが、その時期に市役所等の行政機関は公休日に入ります。この氷点下に及ぶ松本平において、一年で最も厳しい夜に行政が最も手薄になることを意味しています。

こうした観点から、「生存を支える会」を始め困窮者支援を行う各団体は、越年期間をひとつの重点活動期間に据えて、路上生活者の見回りと対話、緊急宿泊所(シェルター)の運営などの取り組みを行っていきます。

「生存を支える会(仮)」問い合わせ先 080-5141-4694(八木)

そこで、「生存を支える会(仮)」では
活動の資金集めのためにバザーをすることにしました。

支援者の方々から寄付いただいた陶磁器(1個100円から)や
漆器(春慶塗のお盆、重箱など1個1000円から)など、たくさんあります。

売上は、すべて「生存を支える会」の活動費に充てますので是非ご協力ください。

場所は薪ストーブの店・地平線倶楽部
しばらくの間は、お店の開店時間帯に常時行っています。


▼織部焼、美濃焼などもあります
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by tanemaki_azumino | 2010-12-31 00:51 | お知らせ
10月 23日 シリーズ反貧困!VOL.15湯浅誠さんの講演会

10月16日(土) 信濃毎日新聞に、
「阿部守一知事は15日、行政やNPOなどが協力し失業者らを個別に継続支援する「パーソナル・サポート・サービス」の導入に向け、国のモデル事業選定への応募を検討していることを明らかにした」と、湯浅プラン導入に前向きと見られる報道がありました。


阿部知事も本日の湯浅誠さんの講演会に来ていただけるようです。

というわけで、再度のご案内です。
本日23日です。

-----シリーズ反貧困!VOL.15-----
湯浅 誠 講演会 ~貧困問題は今?~

日 時 2010年10月23日(土)19:00~21:00
会 場 松本市中央公民館3-1
参 加 資料代500円
主 催 生存を支える会(仮)
問い合わせ先 080-5141-4694(八木)
by tanemaki_azumino | 2010-10-23 00:48 | お知らせ
10月 20日 住民投票で決めたい

本庁舎建設の是非を問う住民投票について提案
~ 本庁舎建設の住民意思は確認済みだと思いますか ~


この記事ついては活動報告のホームページでご覧ください。

本庁舎建設の是非について、「住民投票で決めたい」「どうすれば住民投票ができるのか」という声が聞かれます。6年前の「穂高町が合併することについての可否を問う住民投票条例」の直接請求の経過を知る人からは、その経験をふまえて「本庁舎建設の是非を問う住民投票」の提案をしようとの機運が高まっています。

住民投票は直接民主主義のための大切な市民の道具です。
これが有効活用されるよう市民に知らせ、
実現に向けてのバックアップするのも議員の重要な仕事だと、
わたしは考えています。


そこで、下記のように住民投票に向けて賛同者会議を開きます
住民投票について学習し、可能性を探ろうというものです。
どなたでも自由にご参加ください。

日 時:2010年11月2日(火)午後7時より
場 所:堀金公民館 講義室


問合せ:090-4546-3496(小林じゅん子まで)

▼この夏の暑さと乾燥であまり茂っていないガガイモの蔓
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by tanemaki_azumino | 2010-10-20 23:30 | お知らせ
10月 16日 宮澤市長との意見交換会

「新しい本庁舎建設は必要ない」市民連絡会からお知らせです。

市民連絡会では、
9月議会に安曇野市の「新しい本庁舎建設は必要ない」署名請願を提出しました。
残念ながら市議会はこれを不採択としました。

市民のなかには79億8000万円の新市庁舎の建設が
本当に必要なのかという疑問が依然として大きくあります。

そこで、
宮澤市長との意見交換会を開催することといたしました。
本庁舎建設について、市長と直に話をすることができる貴重な機会です。
大勢の市民のみなさんの参加をお待ちしています。

◆日 時:10月22日(金)午後7時から
◆場 所:安曇野市堀金総合支所3階 301会議室


主 催:「新しい本庁舎建設は必要ない」市民連絡会
問合せ:0263-77-4838(代表 田中嘉典)
     0263-84-4180(事務局)
by tanemaki_azumino | 2010-10-16 11:33 | お知らせ
10月 12日 明日から視察研修

安曇野市議会 建設水道委員会の視察研修です。
13日から15日までの二泊三日で行ってまいります。

10月13日(水) 神戸市 人と防災未来センター
10月14日(木) 真庭市 町並み保存事業について
           笠岡市 線引き制度の廃止の状況について
10月13日(水) 倉敷市 倉敷美観地区

市のバスを利用しての大遠征です。
岡山県笠岡市は広島県との県境、バスで行くには遠い、体力勝負です。

というわけでブログはしばらくお休みします。
by tanemaki_azumino | 2010-10-13 00:19 | お知らせ
10月 6日 浜矩子さんがやってきます

毎年恒例のハーモニック講演会のお知らせです。

講師は浜矩子さん
知る人ぞ知る?・・・、安曇野市での知名度は・・・
もしかしてわたしが思っているより有名か?

まあ、そんなことはどうでもよくて、わたしは浜矩子ファンなので、
11月5日のハーモニック講演会が楽しみです。

このわたしにもよくわかるような経済の話をしてくれるから
そして、それ以上にひかれるのは
悪趣味ともとられかねない、メイクとファッション
これだけ個性的だと「矩子ワールド」で、もう別格ですね。
そして、どの写真を見ても絶対に微笑んだりしてないこと。
つまり、見せかけの「女性らしい好印象」を装わない、ここが凄いと思う。

それはともかくとして、おススメの講演会です。

◆ハーモニック講演会(入場無料)
 演 題 グローバルジャングルの次の展開
       ~世界と日本はこれからどうなる?~
 講 師 浜 矩子(はまのりこ)氏(同志社大学大学院ビジネス研究科教授)

 日 時 11月5日(金)18時より
 場 所 安曇野市豊科公民館
 主 催 株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ

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by tanemaki_azumino | 2010-10-07 01:41 | お知らせ
9月 12日 出前講座のお知らせ

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安曇野市出前講座・連続2回のうちのパート2のお知らせです。
テーマは「本庁舎建設と財政」
  ~その1 本庁舎建設と そのプラン~(7月17日に開催済み)
  ~その2 安曇野市の財政はどうなる~

講座「その2」の詳細が決まりましたので、お知らせします。

テーマ:安曇野市の財政はどうなる ~平成21年度の決算をふまえて~
日 時:9月24日(金)午後6時半より
場 所:堀金総合支所3階 301会議室
内 容:企画財政部職員より説明を聞く、質疑応答、意見交換    
    *受講無料


広報あづみの104号(6月23日発行)では
〝事業費を抑えた必要最小限の本庁舎を建設する〟と説明していますが、その事業費は80億円。

合併特例債を活用することで、市の実質的な負担額は約31億9000万円になると見込まれます。
と説明していますが・・・

合併特例債とはなんでしょう。
どうして負担が軽くなるのでしょう。
そもそも、安曇野市の財政状況はどうなのでしょうか。
by tanemaki_azumino | 2010-09-12 22:36 | お知らせ
9月 9日 湯浅誠さんをお招きして

3年前に結成されたわたしたち「生存を支える会(仮)」は、
貧困問題の第一人者といえる湯浅誠さんの講演会実施を契機に、
野宿者・困窮者支援の活動 を本格化しました。

それから2年。
わたしたちたち「支える会」は多数の貧しい人々と支えあい、
福祉窓口対応の改革を求め(そのうちのいくつかを実現し)、
人々の間に「貧困問題」を訴える一助をなしてきました。

しかし
安易な解雇による失業が即座にホームレス化に結びつくような社会情勢は
大きな好転を見せず、
「貧困問 題」の長期化はいっそう明らかとなりつつあります。

そこで再度、
湯浅誠さんをお招きし「貧困問題」の現在を問う集いを持ちたいと考えています。

以下の通りご案内しますので、 ぜひご参加・ご協力ください。 
転送・転載、大歓迎です。

-----シリーズ反貧困!VOL.15-----
湯浅 誠 講演会 ~貧困問題は今?~


日 時 2010年10月23日(土)19:00~21:00
会 場 松本市中央公民館3-1
参 加 資料代500円
主 催 生存を支える会(仮)

問い合わせ先 080-5141-4694(八木)

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「ネットカフェ難民」「派遣切り」「年越し派遣村」等の言葉が連日ニュースや新聞を飾った2年前。現代日本に貧困があることを明らかにしたそ れらの「トピックス」は、2年を経た今ではほとんど伝えられなくなりました。果たしてこの2年の間に貧困という問題は無くなったのか。長野県で解 雇された1万人にも及ぶ非正規労働者は「なんとかなった」のか。政府や行政による失業者への支援政策は進んだのか、それとも……。
 「反貧困ネットワーク」事務局長、日比谷での「年越し派遣村」村長、内閣参与などを務め、様々な立場に身を置きつつ一貫して貧困の現場で活動を 続けてきた湯浅誠さん。
 湯浅さんとの対話を通じて、今、私たちの置かれた情況を問い、明日を生き延びる術への手がかりを掴みましょう。 (八木)

●湯浅誠プロフィール
反貧困ネットワーク事務局長、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局次長、内閣府参与。90年代より野宿者(ホームレス)支援に携わ る。 「ネットカフェ難民」問題を数年前から指摘し火付け役となるほか、貧困者を食い物にする「貧困ビジネス」を告発するなど、現代日本の貧困問題を現 場から訴えつづける。
2008~09年年末年始の「年越し派遣村」では村長を務める。2009年内閣府参与に就任し、いったん辞職するも2010 年5月再任用。

著書に『反貧困』(岩波新書、2008年、第14回平和・協同ジャーナリスト基金賞大賞、第8回大仏次郎論壇賞)、『貧困襲来』(山吹書店、 2007年)、『本当に困った人のための生活保護申請マニュアル』(同文館出版、2005年)、『派遣村』(いずれも共著、岩波書店・毎日新聞 社、2009年)など。
by tanemaki_azumino | 2010-09-09 22:10 | お知らせ
8月 28日 まだ決まってませんよ~

「新しい本庁舎建設は必要ない」市民連絡会より、
市民集会開催のお知らせです。

まだ決まってませんよ~
       『新しい本庁舎建設は必要ない』


まだまだ使える支所があり!
空き部屋多くてモッタイナイ!
駐車場は遠くて大変だ!

市民の生活が大変な時に、
大きな借金をして新しく本庁舎を建てる必要があるのでしょうか?

日 時:9月4日(土)午後1時30分~
場 所:豊科近代美術館敷地内(建設候補地付近)にて
     雨天の場合は美術館ホール
連絡先:0263-77-4838(連絡会代表 田中嘉典)


・まだ決まってませんよ~最終建設候補地は決まったようですが
・概算事業費は約80億円~財政計画はこれからだなんて

▼これまで気がつかなかった蔦の花、まだつぼみ
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by tanemaki_azumino | 2010-08-28 23:49 | お知らせ