いつも市民派ずっと無党派


by tanemaki_azumino

カテゴリ:お知らせ( 45 )

4月 15日 住民投票を考えるシンポジウム(長野市)

長野市の「建て替え住民投票の会」からお知らせです。

わたしも、ほころび始めた桜のなかをドライブがてら行ってきます。

住民投票を考えるシンポジウム
       「市民が主役のまちづくりを始めよう」


日 時:4月16日(土)1:30~4:00(受付開始1時~)
場 所:女性会館 しなのき ホール(長野市西鶴賀町1481-1)
入場料:無料(資料代として300円)
                     
★佐久市議会議員 小山 仁志さん
 【市民の力が未来を創る】~佐久市の住民投票から~

★長野市議会議員 丸山 香里さん
 【この計画、本当に進めていいですか?】
   ~市民の皆さんに知ってほしいこと、考えてほしいこと~

★人とホスピタリティ研究所 高野 登さん
 【『変える』から『変わる』へ】
   ~地域力再生の原動力を生みだすもの~

★パネルディスカッション 
 【夢のある長野市をみんなで創るために、今】
  パネラー   小山仁志さん、高野登さん 他
    
★受任者になってくださる方への説明会
 小山仁志さん
 プロフィール:佐久市長柳田清二(当時、県議会議員)の秘書として
 9年間勤務ののち、佐久市議会議員となる。平成22年に行われた、【佐久市総合文化会 館建設の賛否を問う住民投票】に深く関わる。35歳

主 催:市役所第一庁舎・長野市民会館の建て替えの是非を問う
    住民投票条例の制定を求める会(建て替え住民投票の会)

▼通称「学校町」のはずれにあるわたしの実家、その庭先に咲いた桜です
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by tanemaki_azumino | 2011-04-15 16:51 | お知らせ
3月 16日 被災移民の方のメンタルケアはこちらへ

大阪の知人からメール転送で届きました。
被災移民の関係者に周知してほしいとのこと。
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認定NPOとして活動しているNPO SABJAからのお知らせを転送します。
必要と思われるひとがおられましたら、是非お知らせください。
こちらのみなさんは専門家です。


Por favor, ajudem a divulgar para falantes de portugues, ingles e
espanhol: 
Estou de plantao para suporte emocional neste telefone: 050-5534-3475
(psicologa Sandra).
Obrigada!
Please, spread the word to Portuguese, English and Spanish speakers:
I'm available to give emocional support at this phone number:
050-5534-3475 (Sandra Caselato, Clinical Psychologist). Thank you!
Por favor, difundir a los hablantes de Portugues, Ingles y espanol:
Estoy disponible para apoyo emocional en este telefono: 050-5534-3475
(psicologa Sandra).
!Gracias!

今般の東北地方太平洋沖地震により被災をされた方々、ご家族の皆様に、
心よりお見舞いを申し上げます。
心理学者サンドラ・カゼラートは、現在、被災された皆様の心のケアを行っています。

電話番号は 050-5534-3475 (相談は無料です)

ポルトガル語、英語、スペイン語での相談が可能ですので、
どうぞ心のケアを必要とされている被災者の方に、この番号をお知らせください。

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NPOServico de Assistencia aos Brasileiros no Japao(SABJA)
NPO在日ブラジル人を支援する会(サビジャ)
〒107-0052
Tokyo Minato-ku Akasaka 9-1-7-657
東京都港区赤坂 9-1-7-657
TEL : 03-3401-3893
Sites :http://www.nposabja.org/
by tanemaki_azumino | 2011-03-16 15:10 | お知らせ
3月 12日 原子力資料情報室の福島原発に関する記者会見

原子力資料情報室「福島原発に関する緊急共同記者会見」
(ビデオニュース・ドットコムによるUstream中継)
2011年3月12日 20:10 放送開始
http://www.videonews.com/press-club/0804/001742.php

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政府の発表は情報統制がかかっているようです。
原子力資料情報室からの情報もぜひご覧ください。
by tanemaki_azumino | 2011-03-13 08:44 | お知らせ

3月 12日 SAVE JAPAN!

3月 12日 SAVE JAPAN!

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「SAVE JAPAN!」 東北地方太平洋沖地震の都道府県別、災害救済情報まとめ
http://savejapan.simone-inc.com/
by tanemaki_azumino | 2011-03-12 13:48 | お知らせ
3月 11日 在日外国人向けに多言語による地震・津波情報

お知らせです。
「この情報が役立つ人たちに届きますように」とメールでお知らせがありました。

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FMわぃわぃでは在日外国人向けに多言語による地震・津波情報を放送中です。
またFMわぃわぃのホームページでの多言語で情報を伝えています。
http://www.tcc117.org/fmyy/index.php
在日外国人支援団体などに伝えてください。

www.tcc117.org

Our Community Radio Station, FMYY in Kobe-Nagata now providing
multilingual informations via broadcast(including streaming broadcast)
and internet web pages, on Miyagi big earthquake just attacked Japan
Tohoku-area.
Web Page: http://www.tcc117.org/fmyy/
(神戸 長田の多文化・多言語コミュニティ放送局 FMわぃわぃ)

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by tanemaki_azumino | 2011-03-12 01:30 | お知らせ
2月 20日 今日の夕方4時までです

第4回 安曇野いけばな展は本日4時までです。
会場は開館したばかりの豊科交流学習センターの2階。
1階の豊科図書館を見がてら、
2階の春の生け花展にも足を伸ばしてみてください。

▼写真はわたしの作品です。
 生け花は「自己流」、絵を描くような感じで生けています。

 花材:アンスリューム2種 モンセラ
 花器:ガラス花器
    粉引つば鉢(上)+ 粉引リムパスタ皿(下)/ 荒賀文成

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by tanemaki_azumino | 2011-02-20 00:38 | お知らせ
2月 18日 第4回 安曇野いけばな展のお知らせ

会 期 : 2月19日(土)9:00-17:00 2月20日(日)9:00-16:00
場 所 : 豊科交流学習センター2階
入場料 : 無料
主 催 : 安曇野いけばな協会

今年で4回目です。
流派やスタイルにとらわれず、
生け花を通した交流のなかから
豊かなまちづくりをすすめようと企画された「いけばな展」です
市内を中心とした応募者の皆さんによる生け花を展示します。
ぜひご覧下さい。
場所は新しく開館した豊科交流学習センターです。
これを機会に新しい図書館や熊井啓記念館もご覧ください。

▼今回わたしが選んだ花材はアンスリューム
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by tanemaki_azumino | 2011-02-18 21:33 | お知らせ
2月 1日 フリーターズフォーラム~労働不信を考える~のお知らせ

フリーターのフリーターによるフリーターのためのユルい討論空間
「FREETER'S FORUM」の第三弾のお知らせです。
フリーター(パート、バイト、派遣、失業中、
雇用期間が短くまたアヤシイ不安定雇用下の方含む)の皆さん、
ぜひお茶でも飲みにいらしてください。


《FREETER'S FORUM-3 エジプトは燃え、我等は労働不信を考える!》
 日時:2011年2月26日(土)19:00より
 場所:松本市中央公民館4F和室にて
     茶菓子など持ち寄り歓迎
 連絡・問い合わせ先:080-5141-4694 八木・生存を支える会(仮)


 「基金訓練」を充実させた政府は、次いで「パーソナルサポートサービス」「絆再生事業」等を起動し、「働く気のある」労働弱者への支援を拡大しつつある。「働く気のある奴は助ける。働く気の無い奴は勝手に死ね」というわけだ。
 しかしそもそも「働く気があるか/ないか」という二分法が、はたして我々について有効な仕分けなのだろうか。

 「もっと働け」と言われたかと思えば、翌日には「お前はいらん」と言われる日々。それは、着実に我々の「労働(で生活を立てること)」への不信 感を強めてきた。 
 同じ仕事をしても正社員の6割の収入…それすら3カ月後には保障しないという雇用のありかたは、「頑張れば報われる」をすっかり神話に変えてし まい、「人生設計」という言葉さえも死語へと変えてきた。
 かたや年収5億円の人間がこの松本にもいるというが、この格差が彼我の払った努力・労力の差に比例した結果だとは、よもや誰も信じはすまい。

 誰もが、とっくに信じていないのに「がんばれば報われる」「働くことは大事なこと」と信じるフリを演じ続ける気味の悪さ。信じていないものを信 じるフリをしないとフクロ叩きに逢う社会の居心地の悪さ。

 見よ。エジプトは赤く燃えている。今、我々は、自身を取り巻く労働不信を考え、我々フリーターがその名のとおり自由に、そして誇り高く生きてゆ ける条件を探ろう。少なくともそこが我等の拠点となるはずだ。
 
by tanemaki_azumino | 2011-02-01 22:30 | お知らせ
1月 31日 エジプトの若者からのメッセージ

Translators United for Peace 平和をめざす翻訳者たち より

速報874号 エジプトの若者からのメッセージ 2011-1-31 1:43:21

◎エジプトにてベルリンの壁崩壊の再現なるか

ニュースでご覧の通り、エジプトで現在、政治の正常化を求める市民の気運が大きく高まっています。ベルリンの壁が崩壊した時に似て、現在、私たちは草の根からの革命を目撃しているのかも知れません。

エジプトでは、約30年前、時の大統領のサーダートが殺され、非常事態が宣言され、当時、副大統領だったムバーラクが大統領になりました。以来今日まで、非常事態宣言は解除されていません。つまり、非常事態が 30年継続していて、その中で、大統領が自分に都合のいいように法を作り変えている状態が続いています。エジプトは、アラブの大義を裏切って、イスラエルと単独和平を結んだ結果、アラブ連盟から追放されましたが、そんなエジプト、つまりはムバーラク大統領の独裁制を、アメリカが全面的に援助してきました。そして、それに反対するエジプト人民の声や運動はずっと抑圧、弾圧されてきています。

本速報では「エジプトの一青年」と名乗る匿名の人物によるブログへの寄稿を邦訳して紹介します。これは、ブログサイトとして英語圏で最大手の一つ、blogspot.com に 2011年1月27日に投稿されたものです。

同筆者からの投稿は、これ限り、すなわちこの文章を投稿するためにブログのアカウントを取得して発表したものと見受けられます。
そういう意味では、この投稿者が本当に現地人かどうかを確認する術はありません。1/27頃以降、エジプトからのインターネット接続が政府によって禁止された現状ではなおさらのことです。一方、エジプトでの反政府的な言動への弾圧の歴史を考えると、一市民が実名でこのような文章を発表するには決死の覚悟が必要なことは自明ですから、現実問題として匿名投稿になるのはむしろ当然、ある意味で真実味がある、とも言えます。

このブログ投稿は、世界に静かに広がっているようです。投稿の内容が真に迫っていて、かつ簡潔ながらよく練られた文章になっています。私ども TUP(有志)の心を打つものがありました。実際、文章で触れられている基本的な事実関係のうち確認できる部分は TUP有志で確認して、問題ないことを確かめました。無論、現地からの声である以上、確認できない部分が多いことはいたしかたありませんし、だからこそ価値があるとも言えます。

以下、同ブログ投稿を邦訳して、皆さんと共有します。

エジプト市民に近く自由と平安とが訪れることを強く願います。

〔前書: 坂野正明/TUP管理人、邦訳: 山崎久隆/TUP、TUP有志〕

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※凡例: (原注) [訳注]


2011年1月27日 木曜日
世界への手紙

 みなさん、今日、私は皆様に、エジプトで本当はいったい何が起きているかを知らせたくて手紙を書いています。1月25日に火が付いたデモは、自分にふさわしい人生を送る権利を求める国内の青年たちによって組織されました。大統領を含む政府はそれを否定し、ムスリム同胞団のような反政府組織が行った行為だと主張しています。でも、いいですか、これはどこかの対立党派の行動ではありません。社会全体の行動です。理由は以下の通りです。

 ホスニー・ムバーラク(今年83歳)は 1981年からエジプト大統領でした。それがいったいどのようなものか、私たちの身になって想像してみてください。ムバーラクは私と私の友人誰もが生まれる何年も前から大統領でした。私が小学生のときも、中学・高校のときも、大学生のときも、結婚したときも息子が生まれたときも、ムバーラクはずっと大統領でした。単にムバーラクだけが「私の人生まるごと」と同じあいだ大統領だっただけではなく、取り巻き連中までみなそうだったのです。アフマド・ファトヒー・スルール(今年79歳)は 1986年から大臣で、1990年からの 21年間ずっと議会の指導者[人民議会(下院)議長]でした。サフワト・エル=シャリーフ[現上院議長]は 1980年代から、他の者たちもみな、私たちが生まれる前から政府の中枢にいて、いまでもその地位にとどまったままです。

 国の状態はどこもかしこも、ほとんどの人にとって悪化の一途をたどっていました。教育、報道、経済などすべてが間違った方向に向かっており、私たちが生まれたとき以来ずっとそうでした。一般のエジプト人がどんな生活をしているかにかかわらず、政府は独占企業がもっと利益を上げられるように「改革」してきました。それと同時に、1981年からずっと「非常事態宣言」が機能していて、必要と見なされれば誰でも、国家安全保障上の理由により裁判抜きで身柄を拘束することが認められてきたのです。さらに、選挙では不正が行われ、そのうえで、なお真実の声を発表するどのような表現形式を認めることさえ拒否しています。大学の学生組合の選挙にまで不正が行われ、骨の髄まで堕落しきっています! ありとあらゆる分野の指導者たち、知事、大学長、工場長さえもが現役か退役した将軍です。社会のあらゆるレベルでの腐敗はいうまでもありません。失業率は、特に若者の間であまりに高く、また貧困が蔓延して国民の半分以上が貧困ライン以下で暮らしています。ほかにもまだ、ここに書き切れないたくさんのことがあります。

 けれど、いまこそチェンジの時です! 私たちは今までずっと警察や治安当局を恐れていました。裁判なしで私たちを拘禁し、拷問しても殺しても問題にならないことを知っていたからです。でも、もうたくさんだ! 私たちは待って、待って、いつかは正されると30年間むなしく待ちました。この前の議会選挙では、かつてない規模の不正が行われ、ムバーラクにさらに一期 ――あと 6年間か、あるいはかれが死ぬまで――大統領の任期を与えるお膳立てがされました。私たちは可能な限り平和的な手段をとろうとしましたが、自由声明に署名することさえ追放の理由とされ、追及されました。私たちに選択の余地はなかった。より良く生きること、子どもたちのためにより良い人生を用意することは、私たちの権利です。

 だまされてはいけません。人々を動かしているのはどこかの野党やイスラーム主義者ではありません。社会全体が、なかでも特に私たち若者が動いているのです。私たちは平和的にデモをしていますが、政府はごろつきや悪党を雇って抗議者のあいだに潜入させ、問題を引き起こさせて、それをわたしたちのせいにしようとしています。政府は容赦なく私たちを叩き、ネットやメディアを検閲し、ほんものの銃弾やゴム弾、催涙ガスで攻撃し、何百という抗議者を拘禁したり多くの人たちを殺傷しています。これは本物の戦いで、しかしほとんど一方的な戦いです。私たちは警官が同胞であることを知っています。ただ「命令に従っているだけ」です。私たちはできる限り、どんな場合においても警官たちを傷つけるのを避けています。


親愛なるアメリカの仲間のみなさん

 あなたがたの政府は30年にわたり、ムバーラク大統領に最大の支援を提供してきました。武器と催涙ガスで国家安全保障体制を支えています。米政府は、私たちの国に毎年 16億ドルに及ぶ資金を与えていて、それは腐敗したエジプト政府の中で主にさまざまな形の賄賂として使われています。あなたがたの「民主的な」祖国はイスラーム主義者を恐れるあまり、我々の政府を支援しています。いいですか、怖いものなどないんです。イスラーム主義者についてのあなたがたの見解は事実に反し、間違いだらけですが、その話はまた後日。私たちのリーダーを選ぶことは私たち自身の権利であるという一点において、あなたがたの支援を望みます。私たちを支援し、上院議員や下院議員にエジプト政府を支援するのをやめるように言ってください。私たちを支援し、自由はパンよりも重要である と世界に伝えてください。私たちを支援し、30年続いている政府を追放するのを手伝ってください。もしもあなたの孫たちが、いまと同じ支配者を目撃するとしたら、あなたがどのように感じるかをぜひ想像してください!


親愛なるヨーロッパの仲間の皆さん

 あなたがたのリーダーはエジプトの状況を気にかけています。ムバーラクが腐敗していることを知っていて、それゆえに心配しています。わたしたちがひどい圧政の下にいることを知っていて、その状態が続くことを望んでいます。あなたがたのリーダーは、ローマ時代から、英国による最後の植民地支配が終わるまでずっと、エジプトを監視していました。けれども、自分たちの国を治め、自由がどれほど貴重であるかを自分たちの子どもに教えるのは、私たちの権利です。リーダーと政府を選ぶことは私たちの権利です。そして私たちを支持するのは、あなたがたの人道的責務です。あなたの国のリーダーに対して、私たちを支援すると言ってください。エジプト大使館に行って、あなたの支持を示してください。私たちの大義について人々に話し、そして、私たちが、自分たちの権利、生まれてこのかたずっと抑圧されてきた自分たちの権利を手に入れようとしているだけであることを知らせてください!


親愛なる世界の皆さんへ、

 これは、あなたが本当は何者であるかを試される瞬間です。あなた自身の真実の瞬間です。あなたの良心はまだ生きていますか。あるいは、あなたは人間性よりも利害関係を重んじますか? あなた自身の尊厳を証明し、私たちが人間性の回復を要求することを手伝ってくれるでしょうか。それとも、戦車が我々を轢(ひ)くのを、脇に立ってただ見ているだけでしょうか? それはあなたが決めることですが、覚えておいてください。それはあなたが一生抱えていくことになる何かであり、いつかあなたはこの件で子供たちと正面から向き合わなければならないかもしれません。

お声が聞こえるのを楽しみにしています。

エジプトの一青年より
by tanemaki_azumino | 2011-02-01 00:32 | お知らせ

1月 7日 農業所得の申告

1月 7日 農業所得の申告

毎年、お正月も明けるころから気になるのは税の申告のこと。
ただし、農業所得の申告といっても、わたしのことではありません。

たまたま市民税について聞きたいことがあって課長と話をしていたところ、
農業所得の申告用に「農業収支計算ソフト」を市が提供していると聞きました。

農業所得については、
収支計算による申告と農業所得標準による申告の二通りが認められていたのが、
平成18年分の農業所得からすべて収支計算方式になったということです。
そこで、
所得標準で申告をしていた農家が収支計算方式に移行しやすいようにと、
安曇野市の職員が工夫して独自に農業収支計算ソフトを開発したとのこと。
これがなかなかの評判で、他市町村からの問合せも多いそうです。

日々の入金、支払等を入力することで申告に必要な収支内訳書を作成できます。
もちろん無料で利用できます。
パソコンが使えないから・・・ という方
これを機会にパソコンを始めてみるのもいいかもしれません。

農業収支計算ソフトと計算ソフト取扱説明書は、安曇野市のホームページ「農業所得の申告について」からダウンロードできます。

ちなみに、わたしは国税庁ホームページで確定申告の書類を作っています。
議員報酬では源泉徴収されているので、確定申告をしているのです。
e-Tax(電子申告・納税システム)というのもありますが、
住民基本台帳カードが必要なので、まだそこまではやっていません。

▼葉牡丹は冬の彩り~今年は「踊り葉牡丹」に仕立てたい
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by tanemaki_azumino | 2011-01-08 00:09 | お知らせ