いつも市民派ずっと無党派


by tanemaki_azumino

カテゴリ:折々の暮らし( 52 )

12月 4日 新しいケータイ

12月 4日 新しいケータイ

写真右は昨日午前11時まで使っていた携帯電話、auのA5512CA
2005年製造のもの、古くなりました。
デザインが気に入って(機能性もよかった)ネットオークションで落札。
こんな旧い機種をわざわざ買う人はなくて1,800円だったかな。
機種交換で2,000円かかりましたが、それから丸4年愛用してきました。

携帯電話の周波数切替えで来年7月から使えなくなるので
機種変更するようにと再三の通知が届くようになり・・・
いよいよ昨日、重い腰をあげてauショップへ行ってきました。

新しいのは左のオレンジ色のもの。
今時はこの手の角ばったデザインのものしかない。
鞄のなかで目立つようにオレンジ色にしました。

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by tanemaki_azumino | 2011-12-04 08:54 | 折々の暮らし
11月 26日 My そば猪口アート展

そば猪口アート展(入場無料)
11月1日(火)~30日(水)穂高交流学習センター「みらい」で開催中。
全国、地元の作家53人が制作した「そば猪口」が展示されています。

図書館へ行ったついでに、わたしも観てきました。
「そば猪口」だと思わないで見たほうが楽しい、おもしろい。
素材、技法が多種多様で見応えがありました。

でも、
これで「蕎麦を食べてみたい」というわたし好みの器は少なかったので、
ここで「My そば猪口アート展」といきます。

▼涼風そば猪口(有田焼)
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▼小花文そば猪口(美濃焼)
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▼粉引そば猪口(美濃焼)
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▼染付露草文そば猪口(有田焼)
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▼染付市松格子文そば猪口(古伊万里)
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▼染付楓文そば猪口(古伊万里)
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▼染付矢羽文そば猪口(古伊万里)
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▼素麺にぴったり 粉引汲み出し(荒楽窯) 
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▼こちらは「そば猪口」としてもいけます 長石釉粉引汲み出し(荒楽窯) 
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古伊万里3点(これも当時は庶民の器でした)のほかは
どれも高価なものではなく1個300円から1500円ぐらいのもの。

それぞれお好みの蕎麦猪口で新蕎麦をいただくのも楽しいものです。
by tanemaki_azumino | 2011-11-26 16:06 | 折々の暮らし
11月 18日 アルクマ・バリエーション

新そばアルクマだけではありませんでした。
こんなにあったんですね、アルクマ・バリエーション。
http://arukuma.jp/about/

「このかぶりものバージョンが無理やり感たっぷりで、ほんっとグッジョブ!」
と評していた方がありましたが、
この「無理やり感たっぷり」が、かわいさのヒミツかも。

▼ポーズ・バリエーション
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▼かぶりもの・バリエーション
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by tanemaki_azumino | 2011-11-18 22:55 | 折々の暮らし

11月 15日 荒楽窯

11月 15日 荒楽窯

京都に来ています。
例のごとく娘のところですが、今回は5日間の滞在。
来年1月に出産を控える娘に代わって、家事と家業のお手伝いでした。

家業は窯業、陶器を焼いています。
いつもなら娘がやっている仕事を、なれない手つきでわたしが・・・
手加減がわからず一つ割ってしまいました。
(ナンタルコトジャ、モッタイナイ!)

19日から始まる展覧会「Life+tone's」に向けて最後の窯詰め。
初めて目にする作業に興味津々の一日でした。

▼荒楽窯でお手伝いの図
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▼庭の片隅にはヤブコウジが一際美しい赤い実をつけていました
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by tanemaki_azumino | 2011-11-17 01:17 | 折々の暮らし

11月 14日 新そばアルクマ

11月 14日 新そばアルクマ

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昨日、松本駅で見かけたアルクマくん
見慣れた赤い信州りんごスタイルのほかに
新そばバージョンがありました。
ざるそばを頭にのっけているのですね。

このあまりのバカバカしさが、すごくかわいい。
by tanemaki_azumino | 2011-11-15 23:27 | 折々の暮らし
10月 22日 介護と署名集めの日々

母91歳、認知症進行中、要介護3
デイサービスとショートステイをフルに利用して自宅介護。
「新庁舎」住民投票の会・事務局の仕事の合間を縫って
新本庁舎建設のあり方を問う住民投票条例制定請求の署名集め。

種まきブログはなかなか更新できない状況です。

そんな時に最高裁から連絡がありました。
上告審(というのかな?)の判決が
10月27日(木)午後1時30分より第一小法廷で言い渡されるとのこと。


安曇野菜園三セク損失補償裁判
安曇野市が上告の申し立てをして1年、どうなるかと思いながら、
すっかり忘れているときもあり、あと何年待たされるのかとふと思い出したり・・・。

そしたら、20日午後、最高裁から連絡があったのです。
突然「判決」と聞いてビックリしました。

シロウト考えですが、
「原判決を変更する場合には、被上告人(わたしのことです)にも反論の機会を与える必要があるから、口頭弁論を開催する必要がある」(ウィキペディアより)
ということなので、
いきなり「判決」ということは
上告棄却=損失補償無効の高裁判決確定の可能性もありそう。

そうだといいんだけど!

でも、
エアウォーター社からの売却益で安曇野菜園が借金を返すことができたので
安曇野市の損失補償契約は消滅している。
これで訴えの利益もなくなったとすれば
裁判自体が継続しない、判断する必要がないみたいなことになるのかも・・・

とにもかくにも、判決を聞きに行かなくちゃ。
最高裁判所へ行くことなんて、そうあるもんじゃないですから。
ふつうなら一生に一度もない、ことですものね。

その後、最高裁から電話で「(建物に入るときに)金属探知機の検査があるので、早めに来てください」と連絡がありました。金属探知機は東京高裁で経験済みなので、大丈夫。というか、それだけ「アブナイ」裁判もあるから気をつけなくちゃいけないのかしら。
怖いような、安心なような・・・
by tanemaki_azumino | 2011-10-23 01:15 | 折々の暮らし
7月 3日 青木繁とフェルメール

未完成のようにも見える青木繁の「海の幸」と
巧みに描き込まれ一分の隙もないようなフェルメールの「手紙を書く女と召使い」

対極にあるような表現でありながら
どちらにも「一瞬の真実」を永遠に封じ込めたような存在感を感じました。

この二つの作品を見ることができて、それだけでも今日はいい一日。


青木繁展は、京都行きの電車の中で読んだ信濃毎日新聞の記事で知り、
青木繁展に出掛けてみたら、隣の美術館ではフェルメールが・・・
幸運でした。

没後100年 青木繁展―よみがえる神話と芸術
京都国立近代美術館

フェルメールからのラブレター
京都市美術館

▼京都国立近代美術館から見た京都市美術館と平安神宮の大鳥居
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by tanemaki_azumino | 2011-07-04 01:09 | 折々の暮らし
6月 26日 ベルガモットの花

▼ベルガモットの花を買ってきました。
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うちの庭にも植えてみようかと思って、例のごとくネットで調査。

ベルガモットの名はイタリアのベルガモで最初に栽培されたからという説がある。
ふむふむ、なるほど・・・

ベルガモ(Bergamo)は、イタリア北部の小都市。ベルガモ県の県都。
人口117,032人か、安曇野市ぐらいだね・・・

ドビュッシーの「ベルガマスク組曲」はここが舞台。
へー、そうだったの・・・ 
「ベルガマスク組曲」の中では『月の光』がお馴染み。

で、ベルガマスクというのは、「ベルガモの」とか「ベルガモ舞曲」という意味。

ポール・ヴェルレーヌの詩集『艶なる宴』に収録されている詩「月の光」の
"Que vont charmant masques et bergamasques"
「現われたる艶やかな仮面喜劇者たちとベルガモの踊り子たちは」
という一節に使用されているのがこのベルガマスク(bergamasques)という言葉
ドビュッシーがヴェルレーヌを意識していたことを窺わせる。

ベルガモットの花からヴェルレーヌに至るとは思いもかけず・・・

▼ハーブ・ベルガモットの赤い蕾
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by tanemaki_azumino | 2011-06-27 01:01 | 折々の暮らし
6月 8日 政治家はタフでないとダメなの?

ここ2、3日、ヘンな咳が出て熱っぽくて、やたら眠くて・・・
風邪ひいたんじゃないの、と本人よりまわりから心配してもらいました。
今日は、これでブログアップして寝ます。
いつもより早寝して体調回復に努めます。

そういえば、いつのことだったか、ブログで
「肩こりがひどい」、「顎が開かなくなった」、「体調悪い」とか書いたら、
「政治家は健康上の問題など書いたらダメだよ!」と注意されまして・・・
そうか、わたしは「政治家」なのか、と意外な気がしたことを思い出しました。
それ以来、体調のことは書かないことにしていたのですが、
あまりに久しぶりに風邪をひいたので、つい・・・

▼こうしてみると、なかなかに美しいシロツメクサの花
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by tanemaki_azumino | 2011-06-09 00:36 | 折々の暮らし
5月 5日 種まき爺さんはエライ

午後、思い立って大町方面へ残雪の北アルプスを見に行きました。
このところの黄砂がいくらかおさまって、今日は安曇野らしい景色に。

目指すは大町市山岳博物館
まだ桜の花も楽しめるかもしれないと夫を誘って出掛けました。
これが大正解、とてもよかった、心身ともにリフレッシュ。

途中、爺ヶ岳に「種まき爺さん」を発見。
今まさに爺さんの手から種が撒かれんとするところ、
種が手を離れた瞬間のように見える雪形がくっきり。
種まきにはちょうどいい時期、さすが種まき爺さん。

北へ北へとクルマで30分ほど行くうちに
気が付けば、
種まき爺さんの手から、すっかり種が見えなくなってしまった。
あれ?と思って、次に、そうか!と気が付きました。
北へ30分ここ大町では、まだ種まきにはちょっと早い、そういうことなんだなと。
「種まき爺さんはエライ」と、感心してしまいました。

▼大町市山岳博物館から見た北アルプス(ケータイ写真なのでイマイチ)
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by tanemaki_azumino | 2011-05-06 00:56 | 折々の暮らし