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by tanemaki_azumino

カテゴリ:原子力発電と原発事故( 29 )

12月17日 「絶対安全」(写真・作=亜北斎)

12月4日東京・アールズアートコートで上映したレイバーフェスタ3分ビデオが
YouTube(ユニオンチューブチャンネル)にアップされています。
全部で27本あるそうですが、当日の一番人気は「絶対安全」(写真・作=亜北斎)。
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http://www.youtube.com/watch?v=TOVE6VhaCd4&list=UUZl2AMmYJgCjuO5REvfAg5g&index=3&feature=plcp

原発廃絶に向けて、こういうかたちで自分の才能を発揮する人がいる。
3分間に凝縮されたメッセージは、淀川長春さんを知らない世代にも届くでしょう。

わたしは、せっせとこの3分ビデオを拡散するとしよう。
by tanemaki_azumino | 2011-12-17 13:59 | 原子力発電と原発事故
8月 24日 福島県三春町の決断

DAYS JAPAN 9月号が届きました。
http://www.daysjapan.net/

ここに、わたしの知りたかったことが出ていました。
「子どもが甲状腺ガンの危険にさらされた時、自治体は何をしたか」
というタイトルで、
福島県の各自治体が原発事故後にヨウ素剤を配ったかどうか
アンケート調査した結果が掲載されています。

ほとんどの自治体が、国や県から指示がなかったと配っていません。
その中で、三春町は、町独自の判断を下しました。
40歳未満の町民7248人にヨウ素剤を配布し服用を勧めていたのです。

三春町の「学校づくり」を見てみたくて視察したことがあります。
町独自の判断、決断ができたのも、さもありなんと思いました。


DAYS JAPAN 9月号 記事より(福島県三春町の回答)

三春町では、40歳未満の町民7,248人(3,303世帯)を対象に、3月15日午後1時から午後6時まで、町内8カ所で安定ヨウ素剤を配布し、同時に服用を勧めました。

配布について、国・県からの指示は全くありません。
町の判断で実施いたしました。

これは、県に対して放射線量の公表を求めても回答を得られない状況のなか、15日の天気が、東からの風と午後からの降雨が予想されたため、放射線量は不明でしたが、今までにない「高線量」であることは間違いなく、町民の安心と安全を確保するために決断したものです。

三春町には、安定ヨウ素剤の備蓄はありませんでしたので、配布前日の14日に県から譲与を受けました。併せて、町内の医師や薬剤師に投与の是非や副作用について意見を求め、配布の参考といたしました。

副作用は、現在に至るまで確認されておりません。


国や県という上からの指示がなければ身動きできないような自治体は、
結局のところ住民を守ることはできなかったということです。
by tanemaki_azumino | 2011-08-25 00:12 | 原子力発電と原発事故
7月 30日 国の原発対応に満身の怒り

国の原発対応に満身の怒り - 児玉龍彦
http://www.youtube.com/watch?v=O9sTLQSZfwo&feature=player_embedded
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2011年7月27日 (水) 衆議院厚生労働委員会において
児玉龍彦氏が「放射線の健康への影響」参考人説明を行なったときの映像です。
(参考人 東京大学先端科学技術研究センター教授 東京大学アイソトープ総合センター長)
by tanemaki_azumino | 2011-07-30 10:53 | 原子力発電と原発事故
7月 24日 安曇野市の空間放射線等の測定について

塩尻市内の空間放射線等の測定について
7月15日に県が実施した測定結果が19日には塩尻市のホームページに掲載されています。
http://www.city.shiojiri.nagano.jp/ctg/320123/320123.html

安曇野市では7月19日(火)に実施されていますが、
残念ながら、まだ安曇野市のホームページでは公表されていません。

というわけで、長野県のホームページからご覧ください。
安曇野市は市役所本庁と穂高南小学校の数値が、
県内他地域と比べてやや高めなのが気になります。


放射線等に関する情報
http://www.pref.nagano.jp/kikikan/hoshasen.htm

学校の校庭における空間放射線量の測定結果について
http://www.pref.nagano.jp/kyouiku/hokenkou/sokuteikekka.pdf

県内市町村における空間放射線量の測定結果について
http://www.pref.nagano.jp/kankyo/kansei/houshanou/municipalities.pdf

長野県内の空間放射線等の測定結果
http://www.pref.nagano.lg.jp/kankyo/kansei/houshanou/houshanou.htm

おとなりの松本市の情報も参考になります。
松本市が行なっている空間放射線量測定結果について
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/touhoku/housya/housyasen/index.html
by tanemaki_azumino | 2011-07-24 10:09 | 原子力発電と原発事故
6月 16日 最低300年閉じ込める必要

東京電力は、福島第1原発の高濃度放射性汚染水の浄化について、
浄化装置の試運転で処理された水を分析した結果、
放射性セシウムの量を22万分の1~36万分の1に減少させたと発表。

「減少させた」と言ってしまう東京電力、ひどいと思います。
水の中の放射性物質がゼオライトに「移動・濃縮」しているだけで、
「減少」したり「消滅」しているわけではありません。
こういう発言で事の重大性をごまかそうとしているのは国もおんなじ・・・


今晩のMBS(毎日放送)ラジオ、「たね蒔きジャーナル」で
小出裕章先生(京大原子炉実験所助教)が、そのあたり解説しています。

2011年6月16日(木)、MBS(毎日放送)ラジオ「たね蒔きジャーナル」
小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)の原発事故解説

《 要 約 》
・(リスナーからの質問。汚染水の影響で海から離れていたサーファーが戻ってきている。先生の見解は?)海の汚染度を自治体が調べて公表することから始めてほしい。汚染度が分からない状態でサーフィンをするのは危険だ。

・(汚染水浄化システムの試運転が始まった。ゼオライトは毎日交換する必要があるというが、水での冷却が続く限り延々と動かすのか?)そうだ。

・(浄化に使ったゼオライトの汚染は1立方センチで1億ベクレル。1.5メートルのマジックハンドで交換するというが、離れれば放射線の量は弱まるか?)それなりに弱まるが、猛烈に汚れており被曝は大変なことになる。密着は危険すぎるから離れるべきだが、あまりに離れると操作が困難。被曝の蓄積が心配。

・(汚染水の浄化装置でたまったゼオライトの最終的処理は?ドラム缶1万本分の汚泥になるというが?)決まってないと思う。大変な汚染物であり、どこかに埋めることもできないし、取り扱いは被曝をしながらになる。今後の重い課題。

・(福島県が脱原発を復興基本理念にするという。県内で放射性廃棄物処分を受け入れないというメッセージだというが、国内に最終廃棄場は?)ない。福島原発周辺には広大な汚染地ができており、国としてはそこを狙うだろうが、県は逃れたいのだろう。誰にとっても受け入れたくないものだが、これまでの歴史でいえば弱いところがやられている。日本人ひとりひとりに突きつけられている。

・(福島ですべての生徒、児童、園児に線量計をもたせる。心配は低線量被曝だが、長い間浴び続けるとどう影響する?)基本的にガンや白血病の発生頻度が増える。特にこどもは放射線感受性が高く、なんとか被曝を減らさないといけない。

・(その方法は?)こどもが集中的に集まって遊ぶ場所の表土をはぎとることは絶対やってほしい。あとは、よく遊ぶ場所を親の責任できれいにする。マスクを習慣づける。汚染度の高い食べものは与えないようにする。

・(表土をはぎとってもそれを処分する必要がある?)そう。放射能は消えないので移動することしかできない。

・(処分の仕方というのは地中に埋めるとか海の沖の方に投棄する?)海に捨てるのは条約で禁止されている。唯一可能なのは放射能の墓場をつくること。福島原発周辺は多分人が住むことができないため、一部を墓場にして、汚染の強さに応じて仕分けをして建物の中にいれたり地中に埋めたりするしかない。

・(どのくらい続く?)半減期が30年と長いセシウムが一番問題だが、1000分の1になるまで300年かかる。福島の汚染物も最低300年間は閉じ込める必要がある。

http://hiroakikoide.wordpress.com/の方に、小出先生の原発事故解説の放送の録音や要約がまとめられています。
by tanemaki_azumino | 2011-06-16 23:44 | 原子力発電と原発事故
6月 11日 6.11 脱原発国際行動

今日と明日は6.11 脱原発国際行動の日です。
安曇野市近辺では松本と大町で集会やデモがあります。
天気が心配ですが、脱原発の大きなうねりは止められないでしょう。
◆松本
震災三ヶ月めの祈りと原発なくてもええじゃないかアンプラグドサウンドデモ松本
日 時:6月11日(土) 14:0~16:30
場 所:長野県松本市丸の内4−1午後2時「松本城」集合
    集会*お話し&ちょっと一曲とか...   2時46分 黙祷
    3時 デモスタート 「松本城」→松本駅→東電前、中電前→「松本城」
(問合せ)080-3125-1152 FAX: Email:chaloparvati@ezweb.ne.jp
電気を使わないサウンドデモ♪

◆大町
6.11 脱原発国際行動 大町集会(原子力基本法改正へ向けて)
フクシマ3.11 から 脱原発社会へ 
日 時:2011年 6月11日(土)
場 所:12:00 集会 大町駅前広場公園       
    13:10~14:30 デモ 駅前通り商店街

主 催:あづみの道草あかとんぼの会
(問合せ)398-0003 長野県大町市社4095 tel/fax  0261-23-2975
     及川 稜乙(おいかわ りょういつ)

わたしは、中部電力グループの名古屋電気文化会館へ行ってきます。

でも実はコレ、デモや抗議行動ではありません。
念願だった藤原由紀乃さんのピアノリサイタルを聴きに行くのです。

会場が「電気文化会館」ということで、
「電気」と「文化」の組み合わせがしっくりこなくて、
どんなところかしらと調べてみたら、なんと中部電力だったのです。

大理石の壁でできたコンサートホール
メセナでこんなに立派な施設が建つほどに儲かるのが電力会社なんですね。

この際、メチャクチャ豪華なコンサートホールの方も見てきます。
気持ちはサウンドデモ♪
by tanemaki_azumino | 2011-06-11 00:31 | 原子力発電と原発事故
6月 5日 読まずにはいられない

と言っているのは森永卓郎さんです。
わたしもおんなじで、コイデ本3冊読みました。

週刊アエラに書評があったので紹介させてください。
コイデさんも好きだけど、モリナガさんも、わたしは好きなんです。

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book 森永卓郎 読まずにはいられない
だから私は汚築地の食品を食べ続ける


『放射能汚染の現実を超えて』小出裕章著1300円+税/河出書房新社)
チェルノブイリ原発事故後、20年にわたって「原発には常に破局事故の危険が伴う」と警告してきた著者の思いが詰まった復刻版

 私は、原発は危険だと思う。だから再生可能エネルギーが、一日も早く経済的で安定的な電源になって欲しいと願っている。しかし、東日本大震災以降に盛り上がった反原発運動には、ずっと違和感を覚えてきた。その理由が、本書を読んではっきり分かった。

 本書は、科学としての反原発論を展開している。感情論ではなく、放射能が我々の健康をどのように、どの程度害するのかをデータに基づいて、きちんと論証しているのだ。データから分かった重要なことは二つだ。一つは、放射能は様々な経路で世界中に拡散していく。煮ても焼いてもなくならない。だから誰も放射能から逃れることはできない。もう一つは、放射能は自然界に存在するものを含めて、線量が高いほど健康を害する。だから放射能に安全レベルというのは、存在しない。

 この事実を踏まえながらも、著者自身は放射能から逃れようとしない。チェルノブイリの原発事故のあと、日本では、汚染地域となった欧州の食品を輸入しない運動が広がった。しかし、著者はそれまで通り汚染の可能性がある食品を食べ続けた。日本人が汚染地域の食品を食べなければ、それは所得水準の低い国の人に回る。原発のメリットを受けていない人が、結局原発の被害を背負いこんでしまうのだ。

 同様のことは、福島の原発事故にも当てはまる。放射能汚染を恐れて、国民がこぞって被災地の食品を回避したら、そこの農業や漁業が崩壊してしまうのだ。原発のメリットを享受していながら、自分の身の安全だけを図る生き方を、著者は潔しとしない。

 著者の主張する本当の脱原発のシナリオは、我々のライフスタイルそのものを、エネルギーを浪費しない形に切り替えることだ。そうすれば、放射能汚染の危険からも、差別や抑圧の問題からも逃れることができる。

 ただ、私は煩悩の塊なので、エアコンも冷蔵庫も使い続けたい。だから、私も著者と同じように、汚染の可能性がある食品を食べ続けようと思う。それが、原発を容認してきた人間としての最低限の責任の取り方だと思う。

もりなが・たくろう◆1957年生まれ。経済評論家。著書に「価値組」社会』「民主党不況」を生き抜く経済学』で一ュースのウラ読み経済学』など。

週刊アエラ2011.6.13号より
以上、わたしも同感ですが、ひとつ大事なことを付け加えておきます。

「子どもにだけは食べさせてはいけない」ということ。
幼い子どもほど放射線に対してものすごく敏感だから。
そして、子どもには原発の存在を許してきた責任はないのだから。
by tanemaki_azumino | 2011-06-05 11:53 | 原子力発電と原発事故
5月 24日 参院の行政監視委員会を聞いてください

信濃毎日新聞は報道しなかった
といっても他の大手メディアもほとんど無視したようなものでした。

参院の行政監視委員会「原発事故と行政監視の在り方」参考人質疑のことです。
ネット中継されていましたが、
途中でアクセスが集中してダウンする事態もあったほど関心高かったようです。

脱原発、反原発の4氏を揃えたのは参院ならではの見識かと、ちょっとだけ見直しました。
しかし、昨夜のテレビや今朝の新聞では、ほとんど扱われていませんでした。
ほんと、もったいない、というか、あらゆる意味でがっかりでした。

せめて、ここでお知らせしますので、ご覧ください。
小出先生部分と全体を録画したものと両方あります。
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/05/23/sangiin-may23/

◆報道(転載)
(1) 原発推進政策に批判相次ぐ 参院委で小出京大助教ら
2011/05/23 20:04 【共同通信】

 東京電力福島第1原発事故を受け、参院行政監視委員会は23日、小出裕章・京都大原子炉実験所助教や、石橋克彦・神戸大名誉教授(地震学)ら4人を参考人として招き、原子力行政について討議した。参考人からは「破局的事故の可能性を無視してきた」(小出氏)など、これまでの原発推進政策を批判する意見が相次いだ。

 小出氏は、今回の事故対応で「政府は一貫して事故を過小評価し、楽観的な見通しで行動した」とし、放射性物質の拡散予測など情報公開の遅れも批判。また、国が「核燃料サイクル」の柱と位置付けてきた高速増殖炉の例を挙げ、当初1980年代とされた実用化のめどが立たないのに、関係機関の間で責任の所在が明確でないとした。

 石橋氏は、地球の全地震の約10%が日本に集中しており、「原発建設に適さない場所である」と強調。原子力安全委員会と経済産業省原子力安全・保安院が「原発擁護機関になっている」とし、安全性の審査が骨抜きになっていると指摘した。

 ソフトバンクの孫正義社長は、太陽光など再生可能エネルギーの活用を提言。元原子力プラント設計技術者の後藤政志・芝浦工大非常勤講師も「完璧な事故対策の模索より、新たな分野へのエネルギーシフトの方が容易」と、脱原発を訴えた。


(2) エネルギー政策の転換を 参院委で識者が脱原発訴え
(中日新聞 2011年5月23日 23時24分)

 石橋克彦神戸大名誉教授や孫正義ソフトバンク社長ら「脱原発」を主張する識者4人が23日、参院の行政監視委員会に参考人として出席し、国のエネルギー政策の転換などを訴えた。
 委員から、津波対策後に再開を目指す中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の耐震性を問われた石橋氏は「大丈夫なんて全く言えない。浜岡は、地雷原でカーニバルをやっているようなもの」と再開に強く反対。浜岡1号機が運転を開始した1976年から「東海地震」の可能性を指摘しており「地盤の隆起で敷地がでこぼこになる可能性がある。海水の取水管や防波壁が壊れて役に立たないかも」と強調した。
 100億円の義援・支援金を寄付するほか、全国各地に太陽光発電所の建設を計画する孫社長は「国内の休耕田と耕作放棄地の2割に太陽光発電を設置すれば、原発50基分をまかなえる。今は農地転用の規制で不許可となるが、仮設置を認めたらどうか」と政策転換を促した。
 京都大原子炉実験所の小出裕章助教は「高速増殖炉は68年に計画が持ち上がって以来、10年ごとに目標が先延ばしにされ、いまだ実現していない。永遠にたどり着けないであろう施策に、すでに1兆円を投じた責任を誰も取らない」と原子力行政の行き詰まりを指摘した。
 福井県選出の委員からは「原発銀座」と言われる同県の現状への質問も。石橋氏は「若狭湾は地震の活動帯。海底活断層がたくさん見つかっており、大津波の可能性はある。非常に危険なのは間違いない」と話した。

そのほか、東京新聞にも関連記事がありました。
by tanemaki_azumino | 2011-05-24 21:38 | 原子力発電と原発事故
5月 23日 国会で言いたい放題言ってきます

小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が
本日5月23日(月)午後
参議院の行政監視委員会「原発事故と行政監視の在り方」に、
孫正義氏、後藤政志氏、石橋克彦氏と共に参考人として招かれていることについて、
「国会で言いたい放題言ってきます」小出裕章先生の意気込みです。


参議院のネット中継があります
2011年5月23日(月) 13:00〜3時間予定
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
ぜひご覧ください。

わたしは、このあと軽井沢町に向けて出発です。
残念だけど、帰ってきてから見ます。

軽井沢?   仕事です、念のため。
by tanemaki_azumino | 2011-05-23 08:54 | 原子力発電と原発事故
5月 21日 原子力安全委員会~震災後の会議は5分

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原子力安全委員会 震災後の会議は5分 原子力の番人の実態とは
http://www.youtube.com/user/jiji6254#p/a/u/2/3YNBE_5ZTrM
フジテレビのスーパーニュース・追跡を編集したもの

5分で終わった原子力安全委員会の議事概要はこれです。
http://www.nsc.go.jp/anzen/soki/soki2011/genan_so16.pdf

こんな会議でおしまいなんて信じられないことだし、
その議事録を公開して平気でいられる人たちだとすれば絶望的。

「そんな、いちいち会議録を見ているヤツなんかいるもんか」と思っているのかもね。
ここまで情報公開を可能にさせてきたのに、
公開させた情報をちゃんと評価する人間があまりにも少なかったから
こんな原子力安全委員会を許してしまったんだ。
知らないこと、知ろうとしないことは罪作りだね。
by tanemaki_azumino | 2011-05-21 01:16 | 原子力発電と原発事故