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by tanemaki_azumino

10月 22日 介護と署名集めの日々

10月 22日 介護と署名集めの日々

母91歳、認知症進行中、要介護3
デイサービスとショートステイをフルに利用して自宅介護。
「新庁舎」住民投票の会・事務局の仕事の合間を縫って
新本庁舎建設のあり方を問う住民投票条例制定請求の署名集め。

種まきブログはなかなか更新できない状況です。

そんな時に最高裁から連絡がありました。
上告審(というのかな?)の判決が
10月27日(木)午後1時30分より第一小法廷で言い渡されるとのこと。


安曇野菜園三セク損失補償裁判
安曇野市が上告の申し立てをして1年、どうなるかと思いながら、
すっかり忘れているときもあり、あと何年待たされるのかとふと思い出したり・・・。

そしたら、20日午後、最高裁から連絡があったのです。
突然「判決」と聞いてビックリしました。

シロウト考えですが、
「原判決を変更する場合には、被上告人(わたしのことです)にも反論の機会を与える必要があるから、口頭弁論を開催する必要がある」(ウィキペディアより)
ということなので、
いきなり「判決」ということは
上告棄却=損失補償無効の高裁判決確定の可能性もありそう。

そうだといいんだけど!

でも、
エアウォーター社からの売却益で安曇野菜園が借金を返すことができたので
安曇野市の損失補償契約は消滅している。
これで訴えの利益もなくなったとすれば
裁判自体が継続しない、判断する必要がないみたいなことになるのかも・・・

とにもかくにも、判決を聞きに行かなくちゃ。
最高裁判所へ行くことなんて、そうあるもんじゃないですから。
ふつうなら一生に一度もない、ことですものね。

その後、最高裁から電話で「(建物に入るときに)金属探知機の検査があるので、早めに来てください」と連絡がありました。金属探知機は東京高裁で経験済みなので、大丈夫。というか、それだけ「アブナイ」裁判もあるから気をつけなくちゃいけないのかしら。
怖いような、安心なような・・・
by tanemaki_azumino | 2011-10-23 01:15 | 折々の暮らし