いつも市民派ずっと無党派


by tanemaki_azumino

10月 13日 宮沢市長のカン違い

10月 13日 宮沢市長のカン違い

▼信濃毎日新聞2011年10月13日記事

 ~住民投票条例案の解釈をめぐり~
         安曇野市長と市民有志 対立

安曇野市の新本庁舎建設計画の是非を問う住民投票条例案の直接請求を目指す市民有志が始めた署名集めで、署名簿に添えた条例案の投票選択肢の解釈をめぐり、宮沢宗弘市長と市民有志の主張が対立している。

有志側は投票の選択肢に、市長の2009年の初当選時の公約「既存施設の有効活用を含め必要最小限の規模とする」を、市の現計画と対極の意味合いで引用。

市長は12日の庁内会議で「紛らわしい」と批判した。

有志は、条例案で「市本庁舎等建設基本計画による建設(豊科近代美術館隣接地に79億8千万円で新築する案)」と「既存庁舎等を活用して必要最小限の規模で整備する」の二つの選択肢を示した。請求代表者の一人で歯科医師の布山徹さん(51)=三郷温=は取材に「80億円近い建設費は『必要最小限』ではない。市長は公約を守っていない」と主張する。

(信濃毎日新聞2011年10月13日記事より一部引用)

ものものしいタイトルの記事ですが
読んでみると、「対立の構図」を演出したいのは市長のように見えます。

市長からはこんな発言もあったとか。
「住民投票は、よく理解していない市民を惑わすものだ・・・」

わたしたちは、
よく理解していない市民に「自分の頭で考えましょう」と言っているだけなのに。
いや、ちょっと待て、市民のほうがよほどよく理解しているのかも・・・
by tanemaki_azumino | 2011-10-14 00:11 | 住民投票