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by tanemaki_azumino

8月19日 長野市議会は住民投票条例2案を否決

8月19日 長野市議会は住民投票条例2案を否決

「長野市議会、住民投票条例2案を否決」
8月18日信濃毎日新聞の記事です。
すぐにリンク切れするので、今のうちに読んでくださいね。

もう一つ、これも信毎、8月13日(土)の社説です。
題して「長野住民投票 本会議では成立させよ」
以下、部分的に引用します。

鷲沢正一市長は市議会で「議会と十分に議論をして決定した。住民投票は必要ない」と述べた。市民の意見を聞き、十分に説明もしたとしている。

 市議もそうだが、これまでの経過に自信があるなら住民投票を行うべきだ。主張どおりなら賛成になるはずだ。仮に反対となったら、説明や意見集約の方法をあらためなければならない。

 このところ、地方議会に向けられる有権者の目は厳しくなっている。定数や報酬の削減を求める声は全国的に高い。議員には、これまで以上に柔軟に住民の声をくみ取り、行政に反映させる姿勢が求められる。

 長野市議会が住民投票条例案に対し、どんな判断をするのか。市民だけでなく、ほかの市町村の住民も注視している。


鷲沢長野市長の言葉は、そっくり宮沢安曇野市長の言葉と重なります。
市議会の姿も然り・・・

「これまでの経過に自信があるなら住民投票を行うべき」は言うまでもなく、
「自信がない」のなら、なおさら住民投票を行うべきです。

▼クリーム色のマリーゴールドはちょっとやさしげ
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by tanemaki_azumino | 2011-08-20 00:18 | 住民投票