いつも市民派ずっと無党派


by tanemaki_azumino

7月 5日 主権者は市民

7月 5日 主権者は市民

[国民投票/住民投票]情報室の運営委員によるコラム「室内アンテナ」に
佐久市の住民投票に関するレポートがありました。
昭島市議会議員の大嶽貴恵氏によるものです。


偶然、会場にいた(柳田)市長に話を聞くチャンスがあった。
「まちをつくるのは、『市長』でもない『議会』でもない。
まちをつくるのは『市民』だ」という言葉に説得力があった。

職員も、はじめは住民アンケートでいいのではないか、という思いがあった。
しかし議論を重ねる市民をみて、住民投票は必要だと思うようになったそうだ。

(佐久市では、31億円の合併特例債で土地を購入した後に、住民投票の結果を受けて文化会館建設を断念しています。)


全文はこちらから
運営委員のコラム「室内アンテナ」
長野県佐久市「総合文化会館建設の賛否を問う住民投票」の市民討論会に参加して


安曇野市でも、「本庁舎建設は住民投票で決めたい」という人たちが
住民投票に向けて準備会を立ち上げました。
わたしも市民として住民投票を望んでいますが、
穂高町時代に経験した合併の賛否を問う住民投票の一部始終を知るものとして
住民投票を求める運動のバックアップをしていこうと思います。

▼昨秋植えたヒペリカム、花が咲きました
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by tanemaki_azumino | 2011-07-06 00:40 | 本庁舎建設問題