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by tanemaki_azumino

2月 1日 フリーターズフォーラム-労働不信を考える-のお知らせ

2月 1日 フリーターズフォーラム~労働不信を考える~のお知らせ

フリーターのフリーターによるフリーターのためのユルい討論空間
「FREETER'S FORUM」の第三弾のお知らせです。
フリーター(パート、バイト、派遣、失業中、
雇用期間が短くまたアヤシイ不安定雇用下の方含む)の皆さん、
ぜひお茶でも飲みにいらしてください。


《FREETER'S FORUM-3 エジプトは燃え、我等は労働不信を考える!》
 日時:2011年2月26日(土)19:00より
 場所:松本市中央公民館4F和室にて
     茶菓子など持ち寄り歓迎
 連絡・問い合わせ先:080-5141-4694 八木・生存を支える会(仮)


 「基金訓練」を充実させた政府は、次いで「パーソナルサポートサービス」「絆再生事業」等を起動し、「働く気のある」労働弱者への支援を拡大しつつある。「働く気のある奴は助ける。働く気の無い奴は勝手に死ね」というわけだ。
 しかしそもそも「働く気があるか/ないか」という二分法が、はたして我々について有効な仕分けなのだろうか。

 「もっと働け」と言われたかと思えば、翌日には「お前はいらん」と言われる日々。それは、着実に我々の「労働(で生活を立てること)」への不信 感を強めてきた。 
 同じ仕事をしても正社員の6割の収入…それすら3カ月後には保障しないという雇用のありかたは、「頑張れば報われる」をすっかり神話に変えてし まい、「人生設計」という言葉さえも死語へと変えてきた。
 かたや年収5億円の人間がこの松本にもいるというが、この格差が彼我の払った努力・労力の差に比例した結果だとは、よもや誰も信じはすまい。

 誰もが、とっくに信じていないのに「がんばれば報われる」「働くことは大事なこと」と信じるフリを演じ続ける気味の悪さ。信じていないものを信 じるフリをしないとフクロ叩きに逢う社会の居心地の悪さ。

 見よ。エジプトは赤く燃えている。今、我々は、自身を取り巻く労働不信を考え、我々フリーターがその名のとおり自由に、そして誇り高く生きてゆ ける条件を探ろう。少なくともそこが我等の拠点となるはずだ。
 
by tanemaki_azumino | 2011-02-01 22:30 | お知らせ