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by tanemaki_azumino

11月 17日 市が実施することがベスト

11月 17日 市が実施することがベスト

安曇野市の本庁舎建設の賛否を問うアンケート調査
宮澤市長は「アンケートも住民投票もやるつもりはない」と9月議会で明言。

11月2日には、議員有志で市長にアンケート調査の実施を申し入れましたが、
「やりたいなら、(申し入れした)みなさんがやればいいじゃないか」と
捨てぜりふともとれるような発言も飛び出しました。

そこで、売り言葉に買い言葉というわけではありませんが、
アンケート業務を行っている会社へ問い合わせてみました。

以下、回答の一部です。

 お尋ねの新庁舎建設の是非についての世論調査ですが、まず市に働きかけて市の調査として実施することがベストだと思われます。

 世論調査を実施する場合、対象住民の抽出から始まります。これは住民票をもとに抽出します。性別、年齢、職業、地域など偏りのない調査をして、住民の意見を集約するためには必要不可欠です。このためには市の協力が欠かせません。科学的に1500人ほどを抽出、分析すれば安曇野市民全体の意向と違う結果になることはありません。

 市としても、こうした大規模な統合庁舎をつくるにあたっては、住民の意向を探ることが必要なはずです。ぜひ市全体で取り組まれることを、ご検討ください。


そうですよね、「市の調査として実施することがベスト」
21日から始まる「市長と語る会」で、アンケート調査をするよう強く要望しましょう。

それでも市長が「やりません」とつっぱねるなら、
市民が自前でやるしかありません。

そんなことを考えていたら、
なんと、市民の団体「県民主権をすすめる会」が
長野県世論調査協会に委託して実施した調査の結果が報道されました。
『たぁくらたぁ』のHPにもアップされていますので、ご覧ください。
http://o-emu.net/tarkuratar/

こちらは長野市民会館と市役所第一庁舎建て替えに関する世論調査 報告書です。

それにしても、
これだけの調査をするのに、いったいいくらかかるのでしょう。
by tanemaki_azumino | 2010-11-18 01:30 | 議会と地方自治