いつも市民派ずっと無党派


by tanemaki_azumino

11月 12日 兎の眼

11月 12日 兎の眼

灰谷健次郎さんではありません。
わたしの目が「ウサギのオメメ」になっちゃった・・・

夕方、家路を急ぎクルマを運転中のこと
突然、左目に違和感が・・・
なにかゴミでも入ったかなと目をしばしば・・・
赤信号で止まったところでミラーを覗き込んでみると
あぁ、やっぱり、白眼が真っ赤になっている。


でも、今回はかなりヒドイので気になって調べてみました。
「結膜下出血」というそうです。

なぜとつぜん結膜下出血がおこるのかははっきりしていませんが、結膜は強膜のうえにピンと張るのではなく、ゆるく余裕をもって覆っているので、まばたきのときに結膜が引っ張られて結膜下出血をきたすのではないかと言われています。

結膜下出血は放っておけばかならず出血が吸収されて治ります。とくに治療を必要としませんが、異物感がある場合は点眼薬をさします。

それで、一安心しながらも、気になる記述を発見。

結膜弛緩症(けつまくしかんしょう)→結膜のゆるみが多くて、結膜下出血を何度も繰り返す場合、 「結膜弛緩症(けつまくしかんしょう)」という状態になっていることが多いです。結膜弛緩症は結膜のゆるみがたるみとなって、 結膜が余っている状態をいいます。これは余っている部分の結膜を切り取って張ることによってきれいになり、結膜下出血を繰り返さなくなります。


結膜弛緩、わかりやすく言えば「お肌のシワ」ならぬ「結膜のシワ」
これもやっぱり老化現象だそうです。
そういえば、白目の表面が弛んでいる感じがすることがありました。
こんなところまでシワががよってくるとは・・・

もう、なんというか、ほんとに「兎の眼」になってしまったので、
やっぱり明日は眼科で診てもらおう。

▼赤にちなんでアカミゴケ(赤実苔)、犬舎の屋根にみっしりと、苔といってもこれは地衣類です
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by tanemaki_azumino | 2010-11-12 23:43 | 折々の暮らし