いつも市民派ずっと無党派


by tanemaki_azumino

3月 19日 意見書提出か決議をあげるか

3月 19日 意見書提出か決議をあげるか

昨日から会派室をまわって
「地方議会議員年金制度の廃止を求める意見書」案の議員提案について
賛同を呼び掛けています。

12月議会では残念ながら可決に至らなかったので、
あきらめずに、というか当然ながら再提案です。

一昨日のブログに書いたような事情で
「議長の立場を考えると、意見書の提出まではね・・・」
という消極的な意見が多いです。

配慮すべきは「議長の立場」ではなく
公費負担している「市民の立場」だと思うのですが・・・


そのうちに、苦肉の策というか
議員年金制度廃止の「議会決議」をあげたらどうかという案が浮上。

意見書は地方自治法第99条の規定により、議長名で関係機関に提出するもの。
法的根拠があるので、議長名を出すことに抵抗がある。

決議はどうかといえば、
議員が発案して本会議に諮ることには変わりないのですが、
意見書とちがって法的な根拠はありません。
決議でいけば「議長の立場」はまもられると考えたのでしょう。


この際、決議でもいいので、
安曇野市議会の「議員年金制度の廃止」の意思を
市民に向かって明確に表明されることを願っています。
by tanemaki_azumino | 2010-03-19 22:47 | 議会と地方自治